変わった素材で作った帯

素材には限りがありません 色々挑戦して見ましょう


2017年版

手ぬぐい2種類で刺繍を入れてもらって
九寸名古屋帯のリバーシブルの帯を作りました 
   
   
↓のように手刺繍を入れてもらいました
アップでないと分かりづらいですね・・・
   
   
   

2017年9/14追加(お客様ご依頼の帯)


麻の葉文様の暖簾1枚から
足し布を 使って九寸二部式自由結び帯を作りました
   
2017年9/5追加(お客様ご依頼の帯)

   麻のれんの同じ柄を
2枚使って
九寸名古屋帯を
作りました
 

トンボを前帯にも
使いたかったのですが
逆さまを向くので
タレにだけ入れました

前帯は無地にしていますので
帯留めに
トンボとかもいいですね!
   
2017年8/23追加(お客様ご依頼の帯)


   麻のれん2枚から
太鼓をリバーシブルに
作った
九寸名古屋帯を
作りました



↓鳥写真は裏側を
撮ってしまいました・・(~_~;)
   
   
2017年8/10追加(お客様ご依頼の帯)

パンツスーツから九寸の二部式自由結び帯を作りました 
   
   
2017年6/24追加(お客様ご依頼の帯)

   木綿絞りの大判の生地から
三人で使いたいと
依頼がありました

太鼓、タレ、前帯、手先
最低見える所は
この生地を使って・・・

でもカットする前に
どう分けよう・・・(~_~;)
中心になるほど
線も多くなるし・・・
  藍染めは擦ると付きますので
出来るだけ無地の所は
使わないようにして
着物に当たる所は
帯地を使いました

お客様が色止めに
出されました
うちでもガード加工やさんに
聞いたりもしましたが
あくまで撥水加工と
言われてしまいました(~_~;)

でも締められて今の所は
問題はなさそうです
  切り損じたら終わりと
いうくらい縫い代も
1cm位しか取れない・・・

前帯も手先も片面だけ
それぞれ巻き方から
聞きました 

太鼓は柄の大きな所を・・・
前帯は上から三枚
残りは手先に・・・
太鼓部分をカットしてから上下を変えてみたりして
帯の出方をチェックします 
   
   
昨年11月から預かって単衣の季節までにやっと納められました・・・ 
皆さんが揃って締めて下さったと報告頂きました
 
   
2017年6/3追加(お客様ご依頼の帯)


お気に入りだった想い出のパンツスーツから
九寸帯の二部式自由結び帯を作りました 
   
ダーツを解き出来るだけ長方形に取れる所を使い
足らないところは帯地を足して作ります 
   
2017年4/18追加(お客様ご依頼の帯)

タペストリーから生地を足して九寸帯の文化帯を作りました
専門家なので桜に刺繍を足されました・・・ 
   
   
ご自分の作品展で お召し下さいました
1年お待たせしてしまいました(~_~;)
   
2017年3/28追加(お客様ご依頼の帯)




2016年版

  絵本の「あらしのよに」が
歌舞伎になって
オオカミ(ガブ)と
ヤギ(メイ)が描かれた
浴衣が制作され
その生地から
九寸名古屋帯を作りました 
   
   
  紺地と白地があって
柄が端に寄っていますので
お仕立ても少し
横にずらして作りました

残った生地で
半幅帯も
作りました 
   
   
2016年12/20追加(お客様ご依頼の帯)

木版画の景山雅史さんの更紗柄のタペストリーから
生地を足して九寸名古屋帯を2本作りました
 
   
   
2016年12/10追加(お客様ご依頼の帯)

エルメスのスカーフ2枚で
リバーシブルの九寸名古屋帯を作りました 
   
   
   
2016年3/7追加(お客様ご依頼の帯)

  グッチのスカーフから
九寸名古屋帯を作りました

ロゴを入れて欲しいとの要望で
太鼓に入れました 
   

2016年3/7追加(お客様ご依頼の帯)