引用文献リスト

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a. 訳本

  1. 末松謙澄譯竝註解『ユスチーニアーヌス帝欽定羅馬法學提要――訂正増補3版』帝國學士院1916 年
     
  2. F.ヴィーアッカー/鈴木禄弥訳 『近世私法史』 創文社1961年
     
  3. P.G.ヴィノグラドフ/矢田一男・小堀・真田訳 『中世ヨーロッパにおけるローマ法』(日本比較法研究所叢書5)中央大学出版部 1967年
     
  4. ミッタイス=リーベリッヒ/世良晃志郎訳『ドイツ法制史概説』創文社1971年
     
  5. 世良晃志郎訳「レークス・サリカ」、久保正幡先生還暦記念出版準備会『西洋法制史料選II中世』 創文社 1978年所収
     
  6. 大久保泰甫訳「カピトゥラリア」、久保正幡先生還暦記念出版準備会『西洋法制史料選II中世』創文社 1978年所収
     
  7. 前田俊哉訳「金印勅書」、久保正幡先生還暦記念出版準備会『西洋法制史料選II中世』創文社 1978年所収
     
  8. F.ハルトゥング/成瀬治・坂井栄八郎訳『ドイツ国制史――15世紀から現代まで』岩波書店 1980年
     
  9. 岩田健次訳「王法」、久保正幡先生還暦記念出版準備会『西洋法制史料選I古代』創文社 1981年所収
     
  10. 佐藤篤士訳「十二表法」、久保正幡先生還暦記念出版準備会『西洋法制史料選I古代』創文社 1981年所収
     
  11. 西村重雄訳「ガーイウス 法学提要」、久保正幡先生還暦記念出版準備会『西洋法制史料選I古代』創文社 1981年所収
     
  12. 吉野悟訳「テオドシウス法典」、久保正幡先生還暦記念出版準備会『西洋法制史料選I古代』創文社 1981年所収
     
  13. K.クレッシェル/村上淳一訳「司法事項とポリツァイ事項」『法学協会雑誌』99巻9号(1982年)
     
  14. K.クレッシェル/和田卓朗訳「『ゲルマン的』所有権概念説について」、K.クレッシェル/石 川武監訳『ゲルマン法の虚像と実像』創文社 1989年所収
     
  15. M.シュトルアイス/海老原明夫訳「ウェストファリア条約から18世紀半ばに至る帝国国法論」、 『日独法学』15(1991年)
     
  16. H.シュロッサー/若曽根健治訳「商品としての人間 ―― 価格革命と強国政治とに対する反応としての南ドイツにおけるガレー船漕役刑(十六−十八世紀)――」『熊本法学』80号(1994年)
     
  17. E.シュミット/山内進・屋敷二郎訳「ドイツ刑事司法史 第三部 近代的刑事政策の発展第一編 啓蒙主義(一)」『ユリスプルデンティア 国際比較法研究IV』ミネルヴァ書房(1995年)
     
  18. M.シュトライス編/佐々木有司・柳原正治訳『十七・十八世紀の国家思想家たち──帝国公(国)法論・政治学・自然法論』木鐸社1995年
     
  19. K.W.ネル/村上淳一訳『ヨーロッパ法史入門』東大出版会1999年
     
  20. H.モーンハウプト / 松本尚子訳「17〜19世紀ドイツにおける法源体系内の法律、特権、判決、国制」、『法制史研究』第48号(1999年)
     
  21. D.ヴィロヴァイト/和田卓朗訳「公的刑法の成立 ―― ある研究プロジェクトの中間的収支決算 ――」『法学雑誌』47巻2号(2000年)
     
  22. 末松謙澄訳『ウルピアーヌス羅馬法範訂正増補参版』帝国学士院 大正13 年 [和田電子出版「対訳ウルピアーヌス」0.91 版 2002年(試作版)より]
     
  23. ガイウス/船田享二訳『法學提要』日本評論社 1943年 (原文は旧漢字)
     
  24. ガイウス/船田享二訳『法学提要 <新版>』有斐閣 1967年
     
  25. 春木一郎編『儒帝法学撮要重要語纂訳』刀江書院 1932年
     
  26. G.クリンゲンベルク/瀧澤栄治訳『ローマ債権法講義』大学教育出版 2001年
     
  27. 佐藤篤士監訳/早稲田大学ローマ法研究会訳『ガーイウス 法学提要』敬文堂 2002年
     
  28. F.シュルツ/真田芳憲・森光訳『ローマ法の原理』中央大学出版部 2003年
     
  29. 柴田光蔵・西村重雄「学説彙纂第四八巻邦訳(1)(2)」『法学論叢』87巻4号・5号(1970年)
     
  30. 京都大学ローマ法研究会「学説彙纂第50巻第1章邦訳(1)(2・完)」法学論叢163巻6号(2008年)、165巻1号(2009年)
     

b. 辞書・教科書類

  1. 田中秀央編『羅和辞典 増訂新版』研究社 1966年
     
  2. G.クラインハイヤー=J.シュレーダー編 / 小林孝輔監訳『ドイツ法学者事典』学陽書房1983年
     
  3. 柴田・法律ラテン語辞典=柴田光蔵『法律ラテン語辞典』日本評論社1985年
     
  4. 柴田光蔵『法律ラテン語格言辞典』玄文社1985年
     
  5. A. ERLER / E. Kaufmann (Hg.): Handwörterbuch zur deutschen Rechtsgeschichte, 5 Bde., Berlin 1971-1997 (HRG)
     
  6. R.Lieberwirth, Latein im Recht, 3. Aufl., Berlin / München 1993
     
  7. P.G.W. Glare (ed.), Oxford Latin dictionary, Repr. with corrections, Oxford University Press, 1996
     
  8. H.K.シュルツェ/千葉徳夫ほか訳『西欧中世史事典――国制と社会組織――』ミネルヴァ書房 1997年
     
  9. 『CD-ROM版ランダムハウス英語辞典』小学館 1998年
     
  10. 松平千秋/国原吉之助『新ラテン文法 第6版』東洋出版 1998年
     
  11. 『キリスト教大事典 第10版』教文館1991年
     
  12. 水谷智洋編『羅和辞典 改訂版』研究社2009年
     

 

c. 論文、単行本

  1. 原田慶吉『ローマ法』改訂版(第16版)有斐閣 1955年
     
  2. 勝田有恒「Rezeptionの素描─ドイツ近世(私)法史研究の起点として─」『一橋研 究年報 法学研究』4巻(1962年)
     
  3. 船田享二『ローマ法入門 新版』有斐閣 1967年
     
  4. 末川博『権利侵害と権利濫用』(末川博法律論文集)岩波書店1970年
     
  5. 村上淳一「『良き旧き法』と帝国国制(一)〜(三)」『法学協会雑誌』90巻10号、11号 (1973年)、91巻2号(1974年)
     
  6. 成瀬治「『近代国家』形成をめぐる諸問題 ―― 『等族制』から『絶対制』への移行を中心として」、吉岡昭彦・成瀬治編『近代国家形成の諸問題』木鐸社1979年所収
     
  7. 村上淳一『近代法の形成』岩波書店1979年
     
  8. 村上淳一『ゲルマン法史における自由と誠実』東大出版会1980年
     
  9. 宮崎良夫『法治国理念と官僚制』東京大学出版会 1986年
     
  10. 玉井克哉「法治国思想の歴史的構造(一)〜(五)」、『国家学会雑誌』103巻9・10号、11・ 12号、 104巻1・2号、5・6号、7・8号(1990〜91年)
     
  11. 黒田忠史『西欧近世法の基礎構造』晃洋書房1995年
     
  12. 小川浩三「訴訟の形式に従い判決の形式も調えらるべし ―― 『グレゴリウス九世教皇令集標準註釈』の弾劾手続と糾問手続 ――」西川洋一他編『罪と罰の法文化史』東京大学出版会1995年所収
     
  13. 木村靖二・成瀬治・山田欣吾編『世界歴史体系 ドイツ史1-3』山川出版社1996-97年
     
  14. 村上淳一・H.P.マルチュケ『ドイツ法入門(外国法入門双書)』(改訂第3版)有斐閣1997 年
     
  15. 西川洋一「シチリア王国勅法集成の訴訟法(一)〜(三)」『法学協会雑誌』115巻2号、8 号、12号(1998年)
     
  16. 西村稔『文士と官僚――ドイツ教養官僚の淵源』木鐸社1998年
     
  17. 屋敷二郎『紀律と啓蒙 ―― フリードリヒ大王の啓蒙絶対主義 ――』ミネルヴァ書房 (MINERVA人文・社会科学叢書30)1999年
     
  18. 西川洋一「一三世紀の君主立法権概念に関するノート――教皇権を素材として――」『国家学会雑 誌』112巻1・2号(1999年)
     
  19. 三成美保「婚外子の法的地位とジェンダー ―― 近世・近代ドイツにおける婚外子の扶養請求権」井上達夫・嶋津格・松浦好治編『法の臨界[II]秩序の転換Order-Perceptions Transformed』東大出版会1999年
     
  20. 小川浩三「対論を求めて ―― 中世法学と教皇立法権」、同編『複数の近代』(北海道大学法学部ライブラリー6) 北海道大学図書刊行会2000年所収
     
  21. 田口正樹「中世後期ドイツの領邦と家門 ―― Levold von Northofの『マルク伯年代記』を素材として ―― 」、小川浩三編『複数の近代』(北海道大学法学部ライブラリー6) 北海道大学図書刊行会2000年所収
     
  22. 山内進「同意は法律に、和解は判決に勝る ―― 中世ヨーロッパにおける紛争と訴訟 ――」、歴史学研究会編『紛争と訴訟の文化史』(シリーズ歴史学の現在)青木書店2000年所収
     
  23. 田口正樹「エノー伯ジャン二世とドイツ国王裁判権」『北大法論集』52巻5号(2002年)
     
  24. 石部雅亮「『実務法学』(Praktische Rechtsgelehrsamkeit)について」、海老原明夫編『法の近代とポストモダン』東大出版会 1993年所収
     
  25. 石部雅亮・笹倉秀夫『法の歴史と思想――法文化の根底にあるもの――(放送大学教材)』放送大学教育 振興会1995年
     
  26. 栗生武夫『西洋立法史』弘文堂書房 1929年[←「私立玉川用賀村中央図書館」栗生武夫文庫に全文テキストあり(2006/09/03 管理人)]
     
  27. 佐々木有司「中世ローマ法学」、碧海純一ほか『法学史』東京大学出版会 1976年所収
     
  28. 栗生武夫 「入会の歴史」『法学』9 巻9 号、11 号(1940年)[←「私立玉川用賀村中央図書館」栗生武夫文庫に全文テキストあり(2006/09/03 管理人)]
     
  29. 塩野七生『ローマ人の物語I』新潮社 1992年
     
  30. 栗生武夫『婚姻法の近代化』弘文堂書房 1930年[←「私立玉川用賀村中央図書館」栗生武夫文庫に全文テキストあり(2006/09/03 管理人)]
     
  31. 木庭顕『ローマ法案内――現代の法律家のために』羽鳥書店 2010年
     

 

d. 個人(実名、ハンドル、匿名)

(敬称略)
  1. 松本 尚子
  2. 和田 徹
  3. 菊池 肇哉
  4. 芝章浩
  5. 佐々木健
 

個人訳以外の参加者(実名、ハンドル、匿名)*

(敬称略)


 

* 「参加者」と「個人」の違いについて
参加者とは、既刊文献からの翻訳情報を提供して下さった方を指します。この際、参加者個人がどの術語に関して参加しているのかは、このHP上では明らかに しません。一方の「D.個人」のカテゴリーには、自分の訳を提供して下さった方のお名前が入ります。この場合は、引用文献A〜Cと同じしくみで、訳語の右 にあるリスト番号で訳者の名前が分かります。

 
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