ちょっと、ショボイ看板
さて、会場内は気付けばもう満員。後ろの方は立ち見で人だかりになっている。 座席が前から3列目だったのでコンサートが始まる前、アルタンのメンバーが ステージのかげから会場の様子をビデオに撮っているのが見えた。 それに気付いた人たちが早速手を振り始める。
かんじんのコンサートは、昨年のディングル以上の盛り上がりで最高。 ウィットに富んだマレートとキーランのおしゃべりでステージと客席との距離が一気に狭まる。 世界的に有名なバンドとは感じさせないフレンドリーさがすてき。 休憩をはさんだ後半は、会場総立ちで拍手の嵐。 キーランのフィドルにマレートが加わると手拍子も一段と高くなる。 メンバーひとりひとり、ブズーキ、アコーディオン、ギターのソロもカッコよかった。 最後の曲では、舞台の上でお客さんがダンスを踊り出すほどのハイテンション。 (大阪だけ?)
キーランは途中でだいぶ酔っぱらっている様子。 なんせツアーの最終日だし、パブ音楽全開だから、しかたないか。
サイン会の終了後梅田にあるアイリッシュ・パブTemple Barで打ち上げをするらしくマレートが皆を誘う。 「もうこんなに早い時間に家に帰るの?」 会場が笑いであふれる。 翌日にはもうダブリンに帰るということ。マレートが冗談で「一緒にアイルランドへ帰る?」 みんなで「一緒に行く!」と叫ぶ。
開場の30分くらい前を目指して、梅田のバナナホールへ向かった。 以前、京橋(大阪です)にクラナドがきたとき、コンサート会場の前で メンバーと遭遇したこともあり、今回はサインペン持参、準備も万端だ。
しかし、持参したペンは別の理由で不要になった。 というのは、ラッキーなことにコンサート終了後にサイン会があり、 サインと握手とちょっとした会話までできてしまったのだ。
ちょっと、ショボイ看板
さて、会場内は気付けばもう満員。後ろの方は立ち見で人だかりになっている。 座席が前から3列目だったのでコンサートが始まる前、アルタンのメンバーが ステージのかげから会場の様子をビデオに撮っているのが見えた。 それに気付いた人たちが早速手を振り始める。
かんじんのコンサートは、昨年のディングル以上の盛り上がりで最高。 ウィットに富んだマレートとキーランのおしゃべりでステージと客席との距離が一気に狭まる。 世界的に有名なバンドとは感じさせないフレンドリーさがすてき。
休憩をはさんだ後半は、会場総立ちで拍手の嵐。 キーランのフィドルにマレートが加わると手拍子も一段と高くなる。 メンバーひとりひとり、ブズーキ、アコーディオン、ギターのソロもカッコよかった。 最後の曲では、舞台の上でお客さんがダンスを踊り出すほどのハイテンション。 (大阪だけ?)
キーランは途中でだいぶ酔っぱらっている様子。 なんせツアーの最終日だし、パブ音楽全開だから、しかたないか。
サイン会の終了後梅田にあるアイリッシュ・パブTemple Barで打ち上げをするらしくマレートが皆を誘う。 「もうこんなに早い時間に家に帰るの?」 会場が笑いであふれる。 翌日にはもうダブリンに帰るということ。マレートが冗談で「一緒にアイルランドへ帰る?」 みんなで「一緒に行く!」と叫ぶ。