何でもいいから勝手にやって。
| 00/4/29(土) pm | 眠りすぎ |
| これはきっと、魔の枕なのであろう。一度頭を置くと、もう二度と上げる気にならない。
今日だって休日をいいことに一体何時間寝たのか、考えるだに怖ろしい。水を飲んでは眠って、ふとんを直しては眠って、とにかく寝ぼけ眼で5分くらい起きてはなんべんも寝直していた。 当然夢だって際限なく見る。目を覚ますたびに別ネタの夢を見るのである。少なくとも3本は見た。 1本目は、かわいいチンパンジーの女の子(人間で言えば3〜4歳)をお風呂に入れて、体を洗ってあげる夢。チンパンジーなのに顔だけはかわいい人間の女の子の顔をしている。ピンクのスウェット上下のパジャマを着ていた。 体を洗うには当然邪魔なので脱いでもらうのだが、この女の子、チンパンジーなのに結構服を着ている。スウェットの下には子供用の下着、足には白とピンクの靴下、全部脱いだと思ったら今度は紺色の水着。 何でこんなに着てるんだ、とびっくりしながら女の子の手にも石鹸をつけさせて、一生懸命体を洗ってあげる夢だった。 2本目では誰かと向かい合って話をしていた。 相手の言葉の最後の方がよく聞こえなくて「ふーん」と流してしまったら、実はそれは相手が考え抜いたプロポーズの言葉だったらしく、非常に傷ついた声で「少しくらい笑ってくれねーのかよ!」って怒られた。 「ええっよく聞こえなかったから…」と言っても相手は全く機嫌を直してくれない。非常に悪いことをしたと思ったが、相手はものすごく傷ついている様子。どうしたら許してくれるだろうと必死に考えているところで目が覚めた。 しかも相手の顔を相変わらず覚えていない(いつものことだ…)。 3本目は、炊飯ジャーにいっぱいに炊いたご飯をほうっておいたら、いつの間にかご飯が全部真っ茶色になってしまう夢だった。大ショック。 ---- | |
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| 00/4/29(土) am | 老兵は去るのみ |
| 女ほど、賞味期限の短いものはない。
ウーマンリブとか男女平等とか大声で叫んだところで所詮この世は男性社会。日本を動かす国会議事堂がオヤジの巣。会社も学校も家庭も選挙カーの中もセクハラの嵐。こんなんですべての女が胸はって歩けるわきゃない。 賞味期限切れとされた女は居場所をなくし、潔く去ることだけが美しいとされる世の中です。その命の期限を延ばすのは、ただ媚びと容姿のみ。「能力なんてうざったくて。」…そうでしょ本音は。 男に愛される女のみが生きていく権利を持てる世の中なんて、今すぐ消えてなくなってしまえばいいのに。 ---- 男女という性別がなくなればいい。大体、性別があることにどんなメリットがあるのか。私には全く思い浮かばない。役割分担できるとか性別による個性なんていうのは、現代社会では害にこそなれメリットにはとてもならない。性別はなくす方が得策であろう。 みんな同じ体。生殖行為も役割分担の必要なく、誰でも出産を行える体。恋愛もどの個体同士でやろうと自由だから、性的指向の違いによる差別問題も原因そのものがなくなる。素晴らしい。 でも結局それは永遠に不可能で、かといって正当に評価する目を持った人間は永遠にこの世のどこにも存在せず、理不尽がいつも弱者に押しつけられるんだけど。 ---- | |
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| 00/4/27(木) am | やっぱり悪夢 |
| 枕を変えて妙に体調がいいのに、変な夢は相変わらず見る。
夢の中で、私は中心部に大きな地下通路のある街に住んでいた。地面がタイルで、ちょうど新宿駅西口から都庁へ向かう地下通路のような感じの広い地下通路(あんなにきれいではないけど)。 その地下通路を歩いているとき、私はなぜか道ばたに落ちている風船を見つけて拾い上げる。落ちていたくせに、拾うと風船はふわりと浮かぶ。 私はなぜかその風船の落とし主を知っていて、拾って近くにいた落とし主にはいと手渡す。 落とし主はなぜか、ブルーとホワイトのユニフォームを着たプロ野球選手。でももう中年で、有名でもない。落合のようなオヤジ選手だが、落合ほど甲斐性がある感じでもない。当然私は名前も知らない。顔は思い出せないが、あまりかっこよくなかったと思う。 私が風船を渡すと野球選手はひどくびっくりした顔をして、そしてとてもうれしそうだった。私はそのまま野球選手の前から去った。 しばらくしたある日、同じ地下通路を通っていた私の目の前に、発煙筒くらいの大きさの筒が飛んでくる。筒のふたを開けるとクラッカーのように中から火薬がはぜて、同時にブルーの布が出てきた。 布はトイレットペーパーくらいの幅で、江戸時代の手紙のようにくるくると巻かれている。どうやら誰かからの手紙のようだった。 布のブルーが例の野球選手のユニフォームと同じ色だったので、野球選手からの手紙だとすぐわかった。とにかく自分と結婚してくれという内容だった。ラブレター的なロマンチックなものではなく、私の意思などお構いなしの非常に粗野で強引な文面。 もちろん私は不愉快だったので断った。しかし男は全く引かない。最後には私を拉致して山の中の家に監禁した。力ずくで手込めにしようとしたものの、私があまりにも強固に抵抗したので激怒し、最後には私を置いてその家を出ていく。 残された私はとにかく逃げようと思い、家を出た。山奥であるうえにいちめん真っ白に雪が積もっている。必死で歩いて歩いて、私は下山し街にたどり着く。 しかしいつまた、そいつに見つかるかわからない。とにかく山を下りてすっかり汚れた身なりをきれいにして目立たないようにしなくちゃ、と思って大きなファッションビルの化粧品売場にたどり着く。 というところで、目が覚めた。 ---- 金色のふたのついたガラスのびんで、中に砂糖が入ってびんの中にこびりついている。びんの口のあたりにもこびりついていて、私がふたを回して開けたり締めたりするたびにじゃりじゃり音がした。 映像にすると、ものすごく変だ。不条理系ミュージックプロモーションビデオのようだ。 ---- | |
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| 00/4/26(水) am | 小ネタ |
| (その1)昨日Linuxのことを書いたら、今日の朝日新聞の1面にLinux開発者のリーナス・トーバルズさんが載っていた。
何でもリーナスはマイクロソフトという「帝国」と戦う「自由の戦士」と呼ばれているらしい。でも確かにかっこいいぞ、リーナス。名前もかわいいし。 さしずめビルはダースベーダーってとこだろうか。黒い兜も黒いマントも絶望的ににあわなそうだけど。 (その2)大学生協の文房具売場でふせんを選んでいたら、見知らぬ男子学生に「すいません」と声をかけられた。 (なにっ今時学内ナンパか!? それにしても生協文房具売場とはパッとしないロケーションを選んだものよ!) と思ったら、 「すいません、ティッシュ持ってませんか?」 彼はただ鼻がかみたかっただけであった。 うろたえながらバッグを探したら少ししか入っていなかったので、あげますといって袋ごとあげた。もらった途端その人は思いっきり鼻をかみながら立ち去った。 (花粉症って大変なんだろうなあ、見ず知らずの奴にティッシュをもらわなきゃいけないほどなのか…) と思って再び売場の棚に目を移したら、ふせんの下の棚にしっかりポケットティッシュが売っていた。生協価格なので安価かつたっぷり入ってお得である。 (安いんだから、買えよ…人騒がせな…) その前に、お前をナンパする奴なんていないだろ。 | |