ああ、気持ち悪い。
| 00/7/14(金) am | またか |
| つくづく、私は電話ネタが多い。
疲れて帰ってきて、お風呂に入っていたら、電話の鳴る音がした。留守番電話が応答したのがわかって、お風呂からあがってから録音されたのを聞いてみた。録音件数は2件。 「ただいま留守にしております。ご用の方はピーッという発信音のあとに、メッセージをどうぞ。ぴーっ。」 1件目。 "ピッ、ピーッ。ピッ、ピーッ。ピッ、ピーッ。……(以下約1分繰り返し)" 2件目。 "ピッ、ピーッ。ピッ、ピーッ。ピッ、ピーッ。……(1件目に同じ)" 何故か、留守番メッセージにはわけのわからない発信音の繰り返し。 そうか。とうとう私にも本格的に、ストーカーにつけねらわれる時代が到来したのだろうか。運がない縁もないと思っていたから1度くらいはそんな日がやってくるかもとは思っていたが、まさかこんな形とは。 せめて君の声を聞かせてよストーカー。声を聞けばどの程度やばいかもわかるし、声さえ聞いてなけりゃ警察にも行けないワ。……などと思いつつ、留守電に入った意味不明の発信音メッセージを即消した。 ストーカーではないと思うが、発信音なのは何故だったんだろう。5分おきに2件。あとはかかってきていない。少なくとも、前にあった足音だけの留守電とか、部屋の雑音だけの留守電よりは奇妙だ。 最近本気で、ナンバーディスプレイの電話を新しく買おうかと思っている。 |
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| 00/7/13(木) am | 小ネタ |
| (その1)昨日は忙しさと疲れのせいで脳溢血になりそうなほど頭ががんがんした。最近疲れがたまるので日記が滞るのが何より嫌だ。
(その3)私にできることといえば、Mac用のフリーGIFアニメーション作成ソフト、「GifBuilder」がやっと手に入ったので早速花火GIFアニメを作る程度である。 (その4)水曜の夜にはごはんを食べながら「はぐれ刑事純情派」を見るのが何よりの楽しみになっている自分に気づく。岡本麗を見ていると、強く生きなくちゃ、と思う。 (その5)暑くなるとみんな薄着になるが、観察してみるとレンアイ沙汰の渦中にいることの多い(もてる、と言えば言える)女の子はみんな相当薄着だ。なるほど、このくらいのゆるさが秘訣か。やっぱ世の中、きれい事じゃないんだね。 「男は純粋だ清楚だと言うけれど、本当はノースリーブにブラチラくらいがちょうどいい。ザ・センターマン!!」※ ってなもんである。 ---- ※「笑う犬」のコント「センターマン」のパロディ。元は「人は5分だ5分だというけれど、本当は7:3くらいが丁度いい。ザ・センターマン!!」。 |
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| 00/7/10(月) am | ラジオ風に |
| みなさんこんばんはー。時刻は午後11時、今夜も始まりました「夜明けまでノンストップ」。お相手は、最近体調不良でめっきり肌の荒れた連打屋がお送りいたします。今夜も朝5時までノンストップでお届けしますので、どうぞ寝ないでおつきあい下さいね♪
さて、今夜も夜の底、うなり坂下のスタジオからリスナーのみなさんの悩み相談を受け付けていきたいと思いまーす。まず初めのお便りは、泉区にお住まいのラジオネーム「髪を切りすぎた男」さんからのお悩み。 「最近、女友達がめちゃくちゃ僕を怒ります。僕は何もしていないと思うんですが、どうしてなんでしょうか。」……うーん、難しい悩みですねー。 とりあえず、シンプルに考えましょう。何もしていないのに怒られるわけがありませんから必ず何か理由があるはずなのに、あなたは気づいていない。要するに、あなたとお友達の間にはどうにも出来ない感受性の落差があるんですねー。彼女が気に障ることをあなたはへーきでやっちゃうんですね。 こういう問題は根治が難しいと思いますが、怒られているということで、女の子に怒られない秘訣をお教えしますね。1.プライドを傷つけない、2.見下さない、3.依存しない、4.大人になる、これで大体解決すると思いますよー。 依存して怒られる前に、まず自分が動きましょう。がんばってくださいね。そんな「髪を切りすぎた男」さんに、ぴったりのナンバーをお届けします。ユーログルーヴで、「MOVE YOUR BODY BABY」。 ……この番組では、みなさまからのお便りをお待ちしています。お悩みをはがきに書いてどんどん送って下さい。宛先は、郵便番号×××−××××、うなり坂下リバーサイドスタジオ、連打屋の「夜明けまでノンストップ」の係まで。なお、番組ホームページからも受け付けております。 さあどんどん行きましょう。続いてのお便りは、青葉区にお住まいのラジオネーム「ワーカホリ子」さんからのお悩みです。「仕事くらいしかまともな持ち物がないので稼ぎまくっているんですが、むなしいです」……うーん。これも難しいですねー。 でもね、「ワーカホリ子」さん。むなしいのはあなただけじゃないですよー。これで私も、結構むなしくてですね。ちょっと考えていただければおわかりかと思いますが、私も毎晩11時から5時までノンストップで働いてるんですねー。 毎晩毎晩、好きでもないディレクターの顔見て、家に帰ったら明るい時間はほとんど寝てます。おかげで出会いのチャンスもありませんし、合コンにも行けません。 それにこのうなり坂下のスタジオ、お化け出るんですよー。こないだ、リクエスト曲をかけてる間に、何かどうも耳元で誰か口説いてくるなぁと思っていたら、誰もいなかった、なんてこともありまして。「お前を天国に連れてってやるぜ」とか「今俺と付き合うと、もれなくどこでもデートできる能力がついてくる!」とか、どうも変だなーと思ってたんですけどねー。 振り向いたらほんの一瞬だけ姿が見えまして、生きてる奴よりはるかにかっこよくて甲斐性ありそうだったんですけど、でも子供はつくれないだろうなあ、ってちょっとためらったらすぐ消えちゃいました。 こうなったらもう「気持ち悪くて吐きそうだけど、手近にいるディレクターでも無理矢理好きになって、体裁だけは恋愛しとこうかなぁ」とかも思いましたが、それだったら死んだ方がましだなぁ、なんて。この番組、生と死の狭間からお届けしているんですよー。 ごめんなさいねディレクター。あなたがどれだけ私のパーソナルスペースに浸食を試みても、気持ち悪いのでしめださせていただきまーす。タバコ吸う男も失礼な男も使えない男も大っ嫌いなんですよー。全部当てはまっててホント、エクセレント! それ以上近づくと舌かんで死にますよー♪ あははは。 どうでしょう「ワーカホリ子」さん。 こんな状況に比べて、少しはマシだと思っていただけました? そろそろ、5時が近づいて参りました。うーん、外はもう明るくなってきましたね。さ、それではラストナンバーです。この曲を聞きながらお別れしたいと思います。ユーログルーヴ、「Rescue Me」。それではみなさん、おやすみなさーい。 ---- |
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| 00/7/9(日) am | その分は挽回して |
| (その1)CDが欲しくて欲しくてたまらない。7/12は新曲ラッシュだがツタヤに行ったついでによけいなものも数枚買ってしまいそうで恐ろしい。とりあえずシングル2枚は買うつもりなのだが、たぶんそれでは終わらないだろう。1万円以上持っていかないようにしようか…
(その2)おそらく私は、戦うために生きている。周りの人のように恋する24ではない。私の周囲には恋愛至上主義者が多く、時々頭ががんがんするが、私は私の道を行く。異性の数で点数を稼ぐ奴がいるなら、私は戦いの数で点数を稼ぐだけの話だ。 (その3)とかなんとかいいながら、買ってくるCDはおおむねラブソングなのだ。もうすぐ気が狂うだろうな。 (その4) (その5)カウントダウンTVを見たら、「彼氏彼女にしたいアーティスト」というアンケートをやっていた。ちなみに私の第1位はエレカシの宮本。あの自由業っぽさがたまらない。髪がぐしゃぐしゃなのもたまらない。やっぱり人生に一番必要なのは、刺激であろう。 (その6)そんなこんなで、私はまだここで終わるわけにはいかない。ここで満足してしまってもいけない。よけいな雑念はふりはらいふりはらい、修行僧のように進むだけなのであろう。下らない、器の小さい奴にかまってる暇はない。時々、無礼者を手討ちにしたくなるときがあるけど。 |
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| 00/7/5(水) pm | それは君のせい |
| 最近久しぶりに日記をみたという友人に「一体何があったの?」って言われました。時々自分でも、読み返して「一体何があったの?」って思います。(おいおい) いやこれがいろいろあるんですよ。ええ。
訳あって日記形式の小説について勉強したんですが、日記の特質っていうのは「不連続性」だそうです。日記から一貫した書き手の姿を見ようとするのはムリらしい。なるほどって思いました。矛盾とかがあるらしいんですね。 そういえば、日記に書いた内容について誰かから「そういう言動はないんじゃないの」と言われるたびに「日記だからぶちまけることもあるさ」と言っている自分がいたということを忘れてました。この視点を持ち込めばもうちょっといい結果が出せただろうに。 以上、ここ2日ばかり日記が書けなかった分の成果でした。 ---- 以前ある人から、その人が思いを寄せていたらしい女の子の噂を聞いていて、さりげなく彼の好みの女の子のタイプのチェックをしてみた。すると、例の思いを寄せていた女の子の一面がしっかりそれに当てはまっていた(当然だけど)。デモ大事なのはここから。
三面鏡の一番左端の一枚をのぞき込んでしがみつき、「ああ、今、君の瞳に僕がうつってる」って大喜びするのと同じである。他の面が何でできているか、何が写ってるかなんて見えちゃいないのだ。 なるほど、と思った。男はアホだ。要するにうまいこと幻見せれば地獄の果てまでついてきて、夢みる瞳で一緒に破滅してくれる。そういう生き物なのに違いない。だから女のもてるかもてないかは、どれだけ美しいイリュージョンを作り出せるかにかかっている。 一体何でそんなことになってるんだい?と思った私は、吹き出しそうになるのをこらえながら彼と会話して分析してみたのだが、彼は、彼女の外見的なイリュージョンでそうなっているのであった。あははは、そういう人は君だけじゃないんだろうね、まったくもって愚かな事よ。 だけど、そうやって外見イリュージョンに見事引っかかって他の子を見てない人にはひとつ言ってやりたいのだが、女なんて男次第でいくらでも変わるのだ。彼等は自分が何も変わらないから女も変わらないと思いこんでいるだけの話であろう。女はきっと、どうにでも変われる。どう変わるかは周りの男の出方一つだ。 性格OKなのに外見で引っかかっているというだけなら、とりあえず付き合って自分の手でどこまで変えられるか積極的に試してみましょう。かなりの成果が見込めると思いますよ。 女優やアイドルの美しい、あるいはかわいい女性たちは、自分でああなっているんじゃない。周りがそう扱うからそうなるだけのことなのだ。犬だって人間扱いすれば自分を人間だと思いこんでそう振る舞うようになる。それと同じこと。周りの男の質によるのだ(事実私も、昔はこんなじゃなかった。何故か信用できそうな人がやむを得ぬ事情でどんどんいなくなり、残るのがアホばっかりだったからこうなってしまったのである)。 私は、女に「ブス」と言う男は最悪だと思う。もっと言うなら、女を女扱いしない男はサイテーだ。ぜひ、地獄におちてください。 どんな女性でも尊重されれば美しくなる。彼女たちを醜くしているのは君たち男なのだ。田嶋よーこさんだって今までの人生でもっと男性に尊重されていれば、あそこまで男性を批判したり憎んだり、恐ろしい姿にはならなかっただろう。山田花子だって周りがアイドル扱いすればどんどん変わるはず。 男性は胸に十字架を当ててザンゲすべきなのだ。「このブス!」なんてぼやく前に自分の振る舞い方を変えるべきなのである。 彼女をブスにしているのは、君なんだよ。 |
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| 00/7/2(日) am | 言いたいけど言えない |
今日はまず、言いたいことを先に言います。 「よく考えたら、周りは気持ち悪いものばかり。」 「本当に満足できる居場所を見つけたい。」 「オマエなんかとはシンクロしたくない。」 「私は確信犯だから。」 「こじ開けようとするのなら、舌をかみきって死にます。」 「もしかしたら本当に漫画家とパラダイス・サーティ?」 「ちっちゃいことしか見えなくて、核心突けない男はダメ。」 「語る言葉を持たない奴に、人とのパイプはつとまらない。」 「要らない感受性が学習でさらに磨かれる。」 ---- 以上、全部1行から日記1日分がひねり出せるネタばっかりなんですけど、諸事情ありまして、生の現実を日記化する過程でかけるフィルタの目を今まで以上に細かくしないといけなくなりました。 本当は生のままここにぶちまけたい気分なのですが、さすがにそれはできません。人が年を取るというのはこういうことなのかもしれません。 いや、でもひとつ考えているのが、思いっきり盛大にぶちまけてしまえば、張本人が見てもかえって現実世界で私に何も言えなくなるんじゃないか、ということです。 確かに想像してみると、知り合いのHPの日記上で「あいつ初対面から気持ち悪い、最悪、こういうとこも嫌、っていうか理屈抜きで嫌」とかって書いてあったら、私はかえってひいちゃって何も言う気になれません。逆に自分がそのHPを見ているということを押し隠そうとするかもしれません。 ---- 最近、気持ち悪い男がおりましてですね…… いやいや、いかんいかん。いくら何でも見ていることが確実にわかってるのに「気持ち悪い」はないよねぇ。細かな設定つけたらばれちゃうじゃないか。あははは。 でも思うんだけど、HPで書いてあるのを見たんだから、書き手本人に自分のことを本当に気持ち悪いと思っているのかどうかを聞くバカはいないよ…いたとしたら本物のバカであろう。ちゃーんと書いてあるんだから、「気持ち悪い」って。 そんなことになったら私も開き直って、「日本語が読めなかったんですか?」って丁寧にたずねると思うが。 ---- |
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| 00/7/1(土) am | 気持ち悪い |
| 誰でもそうだと思うが、私は自分と相手が合うか合わないかが初対面の時に大体わかってしまう。
初めて会って相手の顔を見て話を聞いて、早ければ第一声、遅くても3分程度で「この人って○○だなぁ」と思う。その時は特に理由もなく感覚的に思うだけなのだが、あとになって本当にそうだったことが明らかになってやっぱり初対面のカンが正しいことを実感する。 この「初対面の時の悪印象」が「嫌い」だとまだよい。根本的な考え方が違い、立ち居振る舞いがむかつくだけなので、関わり合いになって腹が立ったら怒っておけばよい。簡単である。 問題は、「悪印象」が「気持ち悪い」だったときである。滅多にないが、初対面の印象が「気持ち悪い」人がいる。こういう人のほうが「嫌い」よりもたちが悪い。「合わない」ではなく、その人の本質にある何かを私が生理的に嫌悪している状態なのである。関わり合いさえ嫌なのだ。その人の持っている雰囲気、テンポ、それ自体が何だか嫌なのである。 もちろん、初対面の時は印象がよかったのに、あとで相手から何かされて学習的に嫌いになることもある。だがそういう場合は相手の本質的な部分とは合うにも関わらず、周囲の環境や人間関係が自分と相手をいい形で関わらせてくれないことに原因があったりする。第三者が介入して関わり方をがらりと変えてしまったり。本人同士の間には根本的な原因はない。それに、学習的に「気持ち悪い」と感じるようになることはない。 ---- ちなみにこの感じは、相手の容姿とは全く関係ない。一般的には「気持ち悪い」と言われそうな容姿でも別に気持ち悪くないこともあるし、他の人なら何とも感じない人でもどうしようもなく気持ち悪いことがある。「気持ち悪い」はどちらかと言えば恐怖に近い。自分に害がありそうな感じ、というか。でもそのハッキリした正体を掴んだことは未だない。 (なんなんだろうなあ……いや、知りたくない。)→関わり合いを避ける→原因はわからずじまい、ということが多いけど、知ったり関わったりしたらしたで、隠されていた相手の本質や相手との間に起こってきた関係に深いダメージを受けたりするんだろうなぁと思う。 いくら関わり合いを避けていてもやむなくそういう人間の正体をかいま見てしまうことはあるもので、ほんの一端に「うわっ」と思ったことが何度もあるからやっぱり直感は正しいのだろう。 何度も言うが「気持ち悪い」と感じるのは相手の容姿ではない。強いて言えば相手の声や話し方なのだが、電話よりは実際に会って話す方が直感は確かだ。私の直感は、一体何を読みとっているんだろう。はずれたことはないので基本的には信じているものの、この「初対面」のメカニズムを一度きちんと知りたい気がする。 ちなみにこのマイナスの直感は同性より異性の方にするどくはたらく。同性の場合は「合わない」「気持ち悪い」よりも「合う」「好感が持てる」という場合に直感がはたらきやすい。「合わない」と思うことはあっても女性に「気持ち悪い」とまで思ったことはさすがにない。 ---- 動物のメスが優秀な子孫を残すためオスを選びまくるように、自分の遺伝子と混じり合うのを避けたい組み合わせ的に最悪な遺伝子を持つ人間、あるいは相手が将来的に自分の遺伝子に絡んでこようとしそうだが自分はそれを避けたいという人間を初対面の段階で読みとり、「気持ち悪い」という感覚を起こし関わり合いをさけて結果的に自分を守っている。 だから異性の場合にのみ「気持ち悪い」という感覚が起こり、同性にはこの感覚が起こらない。 確かに理屈は立つけど… |
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