珊瑚の林、ナイフを持って会いに行く。

 

 

99/8/15(日) pm カメラ
ある事情で、急にカメラが必要になった。

で、カメラある?って両親に聞いてみたら、妹がもってったまま返って来てないという答えが返ってきた。

私が困っていると、父親はおもむろに2階の押し入れをあさり、20数年もののキャノンのカメラを出してきた。私が生まれる前に買ったものだというから、私より年上ということになる。

見たらキャノンのロゴマークが今と違ってかわいい。しぼり調節と距離あわせのダイヤルがレンズの周りについていて、シャッタースピードも調整できるらしい。レンズも直径6〜7センチとでかい。しかも重い。なるほど、こうやって写真は撮るのか。

シャッターを切るときの音が気に入った。ちゃんと「カシャッ」という音がする。今のオートフォーカスは便利だけど、シャッターを「切る」というより「押す」っていう感じでちょっと物足りないから。

とはいえ重すぎて実用には不向きなので(うつりはよいらしいのだが)、いい機会だから自分のカメラを1万円で買った。本当はキャノンのイクシかオリンパスのミューが欲しかったけど、高すぎたのでフジの1つ前の型のエピオンにした。

カメラはコンパクトカメラやデジカメがいい。カメラマンでは……今、平間至というカメラマンに興味を持っている。

彼は、宮城県出身らしい。私も見たことのあるアムロの化粧品ポスターやspeedのCDジャケットの写真を撮ったりしていてかなり腕が立つようだ。ドラマ「甘い生活。」を見ていて、オープニングの写真がいいなと思っていたら、撮ったのは彼だった。

写真なんてただシャッターを切るだけなのに、どうして上手下手や「いいな」と思える写真があるんだろう。

素人には難しいや。

99/8/14(土) pm 盆まわり
(何か最近、ここが「ちびまるこちゃん」みたいな内容になっている気がするんだけど……帰省中だし仕方ないよね。)

盆はあいさつもかねて親戚や知り合いの家を回る。その一環で、滅多に行かない母方の本家に私も行くことになった。ここには何人かの死人がいるらしいのだが(変な表現だけど……)、中でも母方の祖母のお姉さん、つまり私の大伯母はうちの家族の中では有名人だ。

母方の祖母は一人暮らしだけあって、頑固で自分のポリシーは他人に何を言われても変えない個性的なひとである。90近くなっても自分というものをきちんと持っていて、納得いかない限り従わないという彼女の姿勢は、面倒を見る両親や伯母たちにとっては厄介らしいが私は密かに尊敬している。

この祖母のお姉さんだから、大伯母もやはり個性的であっただろうことは想像に難くない。元気なころはよく祖母の家に遊びに来ており、何人かいる祖母の孫たちの中でも特に、よく祖母の家に来ていた私はとてもかわいがられていたらしい。

そのことを私は、親に言われて初めて思い出した。とはいえ思い出せたのは、祖母によく似ていたことと、来るといつも祖母の右側に座ってお茶を飲んだこと、きびきびして実務向きな祖母と違ってどことなく洒脱で上品な雰囲気だったことくらいだった。私は大伯母の「影」のようなものしか憶えていない。

彼女が元気だったのは、記憶におぼろげに残るか残らないかくらいに私が小さかった頃で、あとは痴呆になってしまって妹である祖母の家には来(られ)なくなってしまったのであった。

本家では、大伯母の娘さんにあたるひと(つまり母のいとこ)が私たちを迎えてくれた。仏壇の上に大伯母の写真があった。上品な水色の着物を着ていた。顔は私の記憶にあるのより少し若いが、やっぱり祖母に似ていた。おぼろげだが確かに見覚えがあった。

他人に買い物を頼むときにはいつも「一番いい、高いものを買ってこい」と言いつけるのが口癖で、新調した仏壇の阿弥陀像があまりいいものでなかったときは、高いものと交換しろとわざわざ店にクレームをつけにいった。私の両親の結婚式の時は、新しい色留袖を作ったから写真撮らなきゃと写真屋で大得意で写真を撮った。大伯母と祖母が姉妹でお茶を飲みながら他人の悪口を言い始めるととても面白かった。

本家で両親たちが交わしていた会話から知った大伯母は、そんな人。彼女が大得意で撮った写真は遺影になった。母は、もし生きていたら私が来たことを喜んでくれるだろうと言った。

私がかわいがられていた頃、彼女と私がどんな関係だったのか、私が彼女をどう思っていたのか、記憶にない以上思い出すこともできないし、他人に尋ねても知りようがない。

無礼で生意気な子供だったから、お詫びを言って、あんな子供をかわいがってくれたお礼をしたい。

小さかった私はある時、大伯母が帰るのを見送ったあと、「おばちゃんは下駄を履いてて、俳優みたいだね」と祖母に言ったらしい。祖母から聞いたその話が、私と彼女を直接つなぐ唯一のエピソードだ。

たぶん幼い私は、大伯母が纏っている、自分の周りにはない不思議な雰囲気を祖母に伝えたかったのだろう。

自分が小さい頃から意味不明のことを口走っていたことを示す話ではあるが、自分の恩人についてそんな事しか知り得ないのが悲しかった。

99/8/13(金) pm 実弟美白計画
弟が黒い。並の黒さじゃない。

まるで照り焼きしすぎのぶりか焼きチョコ。黄色人種の人間の肌がコーヒー豆色!? 寝姿を見てるとまるで別人種だし、色白でもない私と並んでさえオセロ姉弟。肩にオウムのせて琴持ってオレンジ色の袈裟着たらまるで「ビルマの竪琴」。

弟自身も「これは普通じゃない」とちょっとお悩みらしいが、他人事として見てもこれはやばい。何でも部活で紫外線にあたりつづけているせいらしい。やばい。皮膚ガンになるかも知れない。危険。黒くて悩むなんてアホらしいけど度が過ぎるのは深刻。

姉として危惧を感じた私は、とりあえずUVカットと美白を徹底させることを決意した。常識で考えれば私も毎朝毎晩美白に励み日焼け止めを塗りまくる男なんてイヤだなと思うけど、この場合は常識の範疇をはるかに超えているから私も常識の範疇をはるかに超えた処方をするしか仕方ない。

その日弟思いの姉は、スーパーの化粧品売場へと自分の為ではない「アネッサ」と自分のためではない「ポンズダブルホワイトローション」を買いに走るのであった。

99/8/12(木) pm 誰もいない部屋
ただいま帰省中。

やっぱり、私自身だけが住みやすいように作っている一人暮らしの我が家と、数人の3世代の人間が混在している一軒家(実家)とは雰囲気が全く違う。文化が混ざっていてとても面白い。

部屋ごとに雰囲気が違う。NHKで「誰もいない部屋」っていう番組があるけど、あれと同じ面白さがある。しかもたまに変化して新たな局面を見せるので帰ってきたら必ず家中の全部の部屋をチェックして回らねばならない。

部屋を見れば、そこの主がふだん何をしているかとかちょっと変わったかとか一目瞭然。

いつもじーちゃんが主をつとめる茶の間。相変わらずファックスの上にはほこりが積もりほとんど使われていない様子。しかしやはり3つのリモコンは大事にハンカチのカバーをかけられてちゃぶ台の右端に置かれている! んー、彼は変わっていないらしい。

じーちゃんは茶の間でケーブルテレビ・民放各局のあらゆる時代劇をチェックして見まくるのが日課なのである。70も半ばを過ぎてビデオの予約録画を覚え、3つのリモコンを駆使するハイテクじーちゃんになった。

どうせ覚えるまいと思って孫が教えた予約録画技術を、彼は時代劇(特に市川雷蔵)への執着から見事マスターしてしまったのだ。さすが元・竹細工職人。

彼の大切な3つのリモコンは、ハンカチで大事にくるまれて、じーちゃんの右手位置であるちゃぶ台右端に置かれている。ハンカチは、いかにもばーちゃんのシュミらしい、少女っぽいが色使いのどぎつい(紫と黒とピンク)、ちょうちょ模様のついた大きめのやつ。そうそう、ばーちゃん紫好きだもんね。

祖父母の寝室である仏間(どうかと思うが本当。この家が建ったとき自主的に選んだらしいが、一体どういう意図が…)には、ここ数年写真が増えた。

じーさんばーさんのツーショットの写真と、丹誠込めてずらっとぶらさげた干し柿の写真が、A4サイズに引き延ばされて額に入って飾られている(ちなみに孫の我々の写真は下に小さくフォトフレームに入って立てられている)。

んー、どうやら80にさしかかるここにきて2人はラブラブになりつつあるらしい。ええのう若いって事は。私なぞよりはるかに若いッす。意にそまぬ結婚でも、とりあえず続けてみるもんらしい。

ああ、学ぶことが多いわ。ヒトの部屋は面白い。とても面白い。

99/8/11(水) pm スパゲッティ屋監視カメラ
最近、塾が終わったあとにスパゲッティ屋に行く。そこそこすいてて、ドリンク飲み放題のメニューがあって、店員は女の人ばかりで、自分と同じようにひとりで食べてる女性客が多い店。まったくもって入りやすい。それにスパゲッティもおいしいし、言うことない。お腹いっぱいになったからとりあえず周りを観察するか。

お、変なカップル発見。30代後半らしき男女。女性は反抗期に入った自分の子供の話をしてるらしい。どうも今日は着飾ってきた感じ。クリームに花柄の服、セミロングのウェーブ…んー主婦みたい。だけど二人の間に生活感もないし、子供の話に相づちうつ男の顔はどう見ても他人事。こりゃあ旦那じゃないね。

2人の関係決定。30代後半主婦と、同じく30代後半の教育系企業サラリーマン。塾の勧誘か学習教材セールスに行った先で知り合ってそのまま不倫になだれ込んだ感じね。

あーあやばいよ、見つめあっとる。そして雰囲気は「あのーここただのスパゲッティ屋なんでそういうのはもっとムーディなワインバーででも……」っていう感じになっていく。

つまらん。どれ、もう一杯紅茶飲むか。

99/8/10(火) pm 走り屋幻想
なれるものなら走り屋になりたい。何でそう思ったかというと、リンク集にもあるalpha-webの「こわい話」で走り屋さんの体験談を読んでしまったからなのです。もし私が走り屋だったら、いつかこんな日記を書くぞ。

(今日の日記)
愛車のパルミジャーノ・レッジャーノ(改)で笹谷峠をすっ飛ばしてたら、両脇から人がバタバタ倒れて来るんだよな。まったくたまんないぜ。七ツ森の駐車場でドリフトの練習した。今日は50点。

ああ、ステキ。もちろん両脇から倒れてくる人々ってとっくのとうに生きちゃいない。もともと死んでる人たちが倒れてくるのよね。こんな体験しながらも、カーステレオにイニシャル・ディーセレクションのユーロビートかけまくり、峠攻めまくり。……人の迷惑にならず、かつ壊れないカラダがあったらやってもいいけどさ。

食べ物だってフェラーリ並の車の名前に聞こえるでしょ。わーいやったー。もちろん(改)は改造印。

99/8/9(月) pm 記憶力
私は記憶力が悪い。文章を覚えるって事がどうもできない。グラフとか図解とかで見せてもらえると覚えられるけど、言葉を言葉のまま頭にいれられないし出せないの。

前に、先輩の前でメールを書いていて、かなり書いたのにエラーが起きていっぺんに消えちゃったことがあった。

で、もう一度書き直したんだけど、私は内容をぼんやりとしか思い出せない。「あー、なんて書いたんだっけ…」って困りながら打つ私に、後ろから先輩がヘルプしてくれた。

これが驚きなんですよ、自分が書いていたわけでもないのに、一言一句細かいところまではっきり覚えていて、すらすら文章が出てくるの。キーワードだけならまだしも、確かに私が書いたのと違わない「文」ででてきたのには本当に驚いた。書いた方の私なんて、「あの話からこの話にいって…」って、話の流れを思い出すので精一杯なのに。

どうも私は、ビジュアライズされないと頭にはいんないらしい。テレビ世代らしい病気ね。こりゃまた安っぽいアタマを持っちゃったよ。そりゃあ試験にも落ちるわな。

だから研究向かないのね。

99/8/8(日) pm お盆までダッシュ
お盆まで殺人的に忙しい。バイトがいっぱいあるのとスクールが休みなくあるのとで泣きそう。

とりあえず河合塾の論文添削あるから……。さてさて、「言葉は通じないものである」ということについて述べなさい。うーん今回は19枚。まだ1枚も手つけてないしもう眠いよ今日。でも稼がなきゃローン払えない。

それに色彩検定のためにテキストのノートまとめと予習もするんだもんね。

それから明日からある塾の夏期講習の予習をしなくちゃいけないんだもんね。助動詞なんて文章読みながらやるのは無理があるんだもんね。私のやり方と合わないんだもんね。もっと文法だけをきっちりやりたいよー!!

などと愚痴ってるヒマはないのだわ。終われば大好きなお盆だわ。実家に帰って大好きな昆布巻きと冷や汁が食べられる。じーちゃんにも会える。

それにこんなの、労働してる人に比べれば子どものままごとみたいなもんなんだしね!

頑張るぞ、ダッシュ、ダッシュ、ダッシュ!

99/8/8(日) am フルタイム・オンライン
最近ずっと、うちの電話線はパソコンが占領している。つまり、接続を切ってもモジュラジャックはずっとつなぎっぱなしなのよね。だって仕方ないって。

11時過ぎればテレホにつないでそのままHP更新してメール書いて送信してその他もろもろで3時過ぎてそのままばったり倒れて眠って朝よ? 8時ギリギリ前に起きて接続切ってそのまま寝直して昼よ?

昼過ぎればあたふたと出かける準備。随時メールチェックするしその間いちいちモジュラジャックはずすのめんどくさいんでそのまま。随時お返事も書く。いつのまにか午後3時。おーこりゃやばいもう時間だ出かけねばその前にモジュラジャックはずすか……っていうんでやっとはずす。で、「行ってきます」。

帰ってくるともう夜10時過ぎで留守電聞いて11時になってそのままモジュラジャックにパソコンつないではじめに戻る。

はっきり言って、うちに電話かけてもつながらないよー。呼び出し音が延々続くか(PCが電話線占領中)、つながっても留守電(不在)。だからピッチにかけてって言ってるじゃん。……って、ピッチも電源つけ忘れてる、なーんてことも。

いちばん確実なのは、Eメールかここの掲示板。……さいてーかも…。いいんだけどね。どうせ誰も電話なんてくれないから。

99/8/7(土) am 体が
今日すごく久しぶりにカイロプラクティックに行った。医者にも見習いの人にも「久しぶりだねぇ」って言われた。覚えられてるのか…。

それはともかく、体は治ってきているらしい。医者に感心された。

やっぱり筋肉なのね。おかしいと思ってたのよ。大学の前の扇坂の急な坂道も自転車で一気にのぼれてしまうし、自転車の変速なんてずっと「速」。

ものすごいスピードでいつも追い越しかけまくっている。ちんたら走ってる着飾ったおねーさん(たぶん年下)やバランス自体あぶないおっちゃんには容赦ない。でもこないだあんまり飛ばしすぎてよけきれずに原チャリとぶつかったけど。

そんなだからとりあえず脚力が強くなってることに気づいてはいたけど、それがダイレクトに腰にも良かったとは思わなかったよ。

それにしてもこの年で、体にサポーターつけた上、カイロ通いをするとはね……早死にするんじゃないの?

99/8/5(木) pm ワーカホリックなのか…
♪ そうだぜ 昼間のパパは〜ちょっとちがう〜 昼間のパパは〜光ってる〜……昼間のパパは〜男だぜ〜

っていう歌があった確か。これ、「昼間→夜間」、「パパ→連打屋」に変えたら私にも当てはまるぜ!(口調がうつった)。

変だ。HP更新の仕事(実際は仕事じゃないし、お金もらってるわけでもないけど)をしよう!!って夕方部屋をあとにする(なぜなら学校が暑すぎ暑いの大の苦手な連打屋は昼間にとても行けないから、出勤するのは当然夜)と、何か不思議なパワーが体にみなぎってくる。歩く姿勢が変わるもん。

しかも仕事場が猛烈に暑くても汗が額を伝おうとも、仕事中はほとんど気にならない。痛いのも痛くなくなる。…なぜ?

何よりびっくりなのは休憩の使い方なんですよ奥さん。休憩時間が純粋な「休憩」であって、「現実逃避」じゃないんだこれが。「仕事から逃げるため」ではなく、「より効率的に仕事をするため」に休んでる。このナマケモノの私が。

世の中にはそんな風になれる仕事もあったのね!!

これは天職の証か、それともこんなのは本当の仕事にすると途端に楽しくなくなるのか、ここでうだうだ考えても仕方ない。今後の課題にさせていただきます(便利な言葉。別れ話にも使えそうなフレーズなのでみなさんぜひお使い下さい)。

あ、でも歌のまんまってことは、私、男になるのか? んー、それもまた一興!

99/8/4(水) pm 本当に眠い…
眠い。本当に眠い。

2日前の日記にも書いたけど、洗濯3回やっただけでもうくたくた。おやつ食べたらもう眠い。とにかく眠い。眠ーい……

暑いのが苦手だからかなあ。本当に眠い。

眠くて眠くてたまらない時って、どうしてあんなにいい気分なんだろう。ただ寝るのはもったいない。ウサギのぬいぐるみ(持ってないが)の耳を持ってぶんぶん振り回して暴れ、さらに疲れて寝る…なーんて、楽しそう。…そういえば赤ちゃんって、眠いとむずかるんだっけ?

まあどっちにしろ、仕事はじめたらこんなふざけた眠気はどっかへ行くのだろうけど。

99/8/3(火) pm 衝動買いの日
とうとう。

とうとう。

とうとう。

とうとう、タムタムのマウスパッドを買った。うれしい。

とてもうれしい。

99/8/2(月) pm 真夏、夏、真夏
夏は眠い。とにかく眠い。どんなに睡眠時間をとっていようとも、クーラーつけていくらでも眠れる。

クーラーつけて、お昼の冷やし中華を食べて、歯磨きして、そのあとタオルケットにくるまって昼寝なんて……もう最高!! 外に出る1000倍は楽しい。

起きたあとにおやつを食べるのも楽しい。そして歯磨きしてまた寝る。

近頃外に出て飲んだりすると荒れるので(暴れない分いいような気もするが)、周囲にそれ以上迷惑をかけないように途中で抜け出すようになってしまった。

やっぱり家で寝るのがいちばん。

99/8/1(日) pm 業務再始動
昨日、連打屋の本分(でいいのか?)・HP更新業務が再始動した。素材づくりから開始したが結構忘れていた。

ロゴや背景を作ったが、私は数字に弱くて、解像度や減色、画像サイズはどのくらいが良かったかなどをすっかり忘れていた……職人失格かも…。

思いのほか役に立ったのが、おととい掘り起こした資料。案外モノで残しておくと役に立つっていうのは教訓にしよう。

テーマは「七夕」。トラが出てきそうな背景に仕上がった。和ものの文様ってやっぱり好き。どうしてもあの色にしたかったので胃にもたれる感じですがご了承下さい。

それからクレヨン画と実写の合成は難しい。クレヨン画のテクスチャ作ればいいのか? プライドを激しく刺激される。近いうちにきっとナチュラルそのものって感じにしてやる……

あっちなみに業務更新したのはここではなく、すべての始まり、すべての終わりの方です(リンク集に…)。でもまだサーバーにアップしてないんで、出来上がりは今しばしお待ちを。

 

 

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