(ピューターの溶解・鋳造の作業は、必ず大人がやるようにしましょう)
ほうろうなべにピューターを入れ、コンロの火で溶解します。
「あ!とけてる、とけてる!」。「すっごーい、おもしろい!」。子供たちが歓声を上げます。
ピューターが溶けたら、割り箸でよくかき混ぜます。
割り箸の先端が、少し焦げて色が付くようになったら、鋳造を開始します。
金ぴかメダル(・・・ん?)。
ピューターの本来の色は銀色なのですが、酸化被膜のせいか、表面は金色に光っていました。
しかし、とてもきれいなので、この色を落とさない程度に、金属磨きで軽く表面を磨いてできあがりです。
はじめは、ぼくあんなによくできると思わなかったのに、できてよかった。あんなにかたいものがとけていって、ぼとん、どどどどどと、とけておもしろかった。すぐにまたかたくなってびっくりした。 (小3)
ピューターがとける動きがとてもおもしろかった。むずかしかった所はレンガのほった所に絵をかくことです。 (小5)
初めは、下書きどおりに出来上がると思っていたけれど、そんな下書きどおりにはいきませんでした。でも自分では満足しています。下書きも難しくしすぎたら、ほるのが大変になるし、簡単だったら幼稚だし、難しかったです。ほった所がでっぱるということを意識してても、難しかったです。 (小6)
私の感想は「日曜鋳物師のページ」のエッセイのコーナーにあります