
イギリスの街角
(藤田忠男:「続・日曜鋳物師のすすめ」,『金属』,1982年6月号掲載) |
これは、『金属』という雑誌に連載された「日曜鋳物師のすすめ」の一節です。偶然この文章に触れて、私もピューター鋳物を作ってみたいと思うようになりました。しかし、この連載で紹介された鋳造のテクニックはかなり本格的なもので、ちょっとやってみようというのにはハードルが高すぎるように思われました。
このため、しばらく躊躇していたのですが、「とにかく、試行錯誤しながら簡単な方法を見つけていこう」と考えて、ピューター鋳物作りを始めました。
このページでは、確実にできる簡単な方法から始めて、徐々にステップアップしていく過程を紹介していきます。
1.ピューターってなに? ピューターの特徴や歴史などを調べてみました。
2.ピューター鋳物作り
| (1) | 自分だけのメダル作り (鋳物作り教室1998) | 子供たちと一緒にメダル作りに挑戦しました。 |
| (2) | レリーフの壁掛け
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油粘土でレリーフの原型を制作し、シリコーンゴムで型取りをして鋳型としました。 |
| (3) | ペーパーウェイトの制作
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子供たちと一緒にペーパーウェイトを制作しました。 |
| (4) | ペーパーウェイトとペーパーナイフ
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油粘土の原型からポリウレタン樹脂製の二次モデルを作製し、シリコーンゴムで型取りしました。 |
| (5) | 砂型鋳造によるアクセサリー作り
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小樽市の木下合金さんの「手作り体験塾」で錫のアクセサリーを制作しました。 |
| (6) | 雪の結晶のキャンディ入れ | 弾力のあるシリコーンゴム型の特徴を利用して、薄肉部分と透かしのある深い容器を制作しました。 |
| (7) | ロストワックス法による鋳造印の制作
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家庭用バーベキュー・コンロを使ったロストワックス法を試み、彫刻付きの鋳造印を制作しました。(暫定公開) |
3.ギャラリー 作品展。(日曜鋳物師のページのトップページからもリンクしています)
4.自分もやってみようと思われた方へ 安全に作業するための注意事項と資材の調達方法。