−フィギュア・ガレージキット用造形素材を使って−
今回は、油粘土の原型から出発してレジンキャスト(ポリウレタン樹脂)やポリパテなどガレージキット用の素材を使用して二次モデルを作製してみました。この二次モデルからピューター鋳造用のシリコーン型を取ります。この方法によって、油粘土から直接型を取る場合より精確な型取りができるようになりました。
油粘土で原型を制作します。
ペーパーウェイトとペーパーナイフの原型。
油粘土の原型からレジンキャスト用のシリコーンゴム鋳型を型取りします(ペーパーウェイトの例)。
ペーパーウェイトの二次モデル(レジンキャスト製)。
ポリパテで修正した後、ホワイトサーフェサーで仕上げました。
レジンキャスト製二次モデルからの型取り(ペーパーナイフの例)。
最初に刷毛を使ってモデル表面にシリコーンゴムを塗りつけます。モデルの全面が被われたら残りのシリコーンゴムを流し込みます。
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