八十爺の路傍の草




                     故郷の道

父が過去に書きためた手書きの歌集(順不同)や生い立ちを平成に入り自ら整理したものを、管理者が転写したものです。語彙ミス、誤字・脱字などはどうか笑ってお許しください。


         郷愁の募る思いを断ち切りて
             哲学の書を繙きてみる

         諸人に踏まれて生きる路傍の草 
             枯るることなく花の咲きたり


幼少より苦労を重ねた父の頑なさが見え隠れする徒然です。
年老いた今、小さなスポットを当てるのは私の勤めかもしれない、とページを作ってみました。未完ですが、順に転写の予定です。稚拙な歌集ですが、一老人の足跡を感じていただければ幸せです。




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