いもじな日々

−作業記録と雑感−

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2004_10

2004-10-31
休養

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[メモ: 人形関連]

2004-10-30
帰札

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[書籍]

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[メモ]

2004-10-26
寒いと思ったら、初雪だったらしい

 明日から東京方面に出張なのだが、そこに持っていく資料が未だ出来ていない。これから徹夜だと思う。orz

2004-10-24
今度は地震だってかい!

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 キム・ステルレルニー 『ドーキンスvs.グールド』 (ちくま学芸文庫)読了。これの前に、船木亨 『メルロ=ポンティ入門』(ちくま新書)を読み終えて、モーリス・メルロ=ポンティ 『メルロ=ポンティ・コレクション』(ちくま学芸文庫)を読み進めていたのだが、途中でいい加減ウンザリしてきていたので、良い気分転換になった。メルロ=ポンティについては、頭脳は優秀なのだろうが、出発点が間違っていないか?と問いたくなる。

 私個人は、心情的にはアニミズム全開だが、理論的には、「世界がどの様に在るかということと、我々が世界をどの様に認識し、どの様に意味付けるかということとは、峻別しなければならない」と考えている。そして、「今、自分がここに存在すること」は理屈ではなく実践の問題であり、生の意味は、<理論>ではなく<詩>によってのみ語ることができる、とも。ちなみに<詩>とは視覚芸術や音楽を含む広義の「詩」のことだ。

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[書籍]

[メモ] イリナ・イオネスコ

 イリナ・イオネスコは結構人気のある写真家なのだが、あまりまとまったサイトが無い。ところで、澁澤龍彦はベルメールを「マニエリスム」と呼び、澁澤の影響を強く受けたらしい高原英理はベルメールを「ゴシック」に位置付け、片やイリナ・イオネスコは「バロック」と呼ばれる。西洋美術様式のオンパレードだな(笑)。

2004-10-20
また台風かよ

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[メモ] 人形関連

 ところで、一昨日、例の大きな箱がうちにも届いたのだが、ゆっくり開ける暇が無い。ヾ( ̄(エ) ̄;)

2004-10-17
夜に「夜想」届く

 いまのこの時期に「夜想」が<ドール特集号>を出してくれたことは、本当に有り難い。多くのデータやインタビュー記事は、間違いなく今後の考察の参考になる。本の方は、今、ざっと眺めてみたところなのだが、詳細はじっくり楽しんだ後で。

2004-10-16
石山緑地

 久しぶりに石山緑地に行った。日差しは温かかったのだが、とにかく風がやたらと寒かった。写真撮りを早めに切り上げて、緑地近くの「しいの実」でコーヒーを飲んで暖まった。

ishiyama.jpg

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[メモ] 人形関連

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[書籍]

2004-10-13
そろそろ紅葉が始まった

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[書籍]

2004-10-11
疲れた

 先月末から秋田、仙台と二回の東北出張。なんと、二回とも台風とニアミス。疲れました。

aegean1.jpg aegean2.jpg
「エーゲ海の風」
加藤豊
1992
カメイ五橋ビル(仙台市)前にて。道に迷ってウロウロしていた時に、偶然出会った彫刻。

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[書籍] 『ギャラリーフェイク』

 「おそるべきドガ」のエピソードが良かった。正直な話、これまでドガについてはほとんど視野に入っておらず、明確な「ドガ像」を持っていなかったのだが、この漫画で<ピン>が合った気がする。作中の藤田の台詞にぞくっときたので、引用(p.228より)。

「誤解をおそれずに言ってみれば、こうです。
かつて踊り子は芸者と同じであった――と。
この醜悪な現実と、舞台裏を――――
  おそるべき画家ドガはおそれず絵にします!
光と影! 華麗なるステージと退屈な日常。
これを知らずにドガに対峙する者は、きっと足元をすくわれるでしょう!!」

 このエピソードの最後にドガの「アプサント」が登場する。なるほど、このドガ像を前提とすれば、この作品と踊り子のシリーズとは、明瞭な焦点に収束することになる。

 『ギャラリーフェイク』については、ここ何年かビッグコミックスを購読していないし、単行本で買うこともないので、フォローできていなかったのだが、私みたいな素人の勉強の取っ掛かりとしてはベストかも。

参考サイト

2004-10-05
寒い

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[メモ] ベルメール&人形関連

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[書籍]


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2004年10月
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