いもじな日々

−作業記録と雑感−

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2005_12

2005-12-29
Lilithよ

・・・

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 最近、乱歩の「押し絵と旅する男」に描かれた<恋>の質が、漸くリアルに理解できるようになってきた。(笑)

2005-12-28
仕事が終わらん orz

 なんだか、今日なんか、気が付くと意識が飛んでたなんてことがあったりして。どう考えても疲れすぎ。

2005-12-26
仕事が進まん

 想定外の仕事が空から降ってくるぅ。

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[メモ: 女優blog]

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 Movable Typeの件、Six Apart社に問い合わせたところ、前バージョンのMT3.171を頂くことが出来た。これでやってみようと思う。Six Apartに感謝。

2005-12-25
「おろち」刊行開始

 楳図かずおの選集として刊行が進められている「UMEZZ PERFECTION!」の第2弾。いま、第2巻まで刊行済みで、第3・第4巻が予約受付中。

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[音楽]

2005-12-24
iswebベーシックとMovable Type

 iswebベーシックはMovable Typeに対応しているということだったので準備を始めていたのだが、何だか最新版のMT3.2ではいろいろ問題があるらしい。どうしたものか。

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[書籍]

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[アート] 版画

2005-12-18
土日休み無し

 しかも、睡眠時間3時間。まあ、とにかく一仕事終えた。あと年末まで大きいのがもう一つ+α。ああ、眠てえよぉ。

2005-12-17
Movable Type 使用例集

2005-12-16
「恥美主義」

 今朝、通勤バスの中で読んでいた『ウィトゲンシュタインのウィーン』の128ページに、<恥美主義>なる言葉を見つけた。この本はちょっと訳に難があって、あまり細部の表現に拘らないで読み進めているので、その時は「おや?」と思った程度であまり深く考えなかったのだが、次のページで<耽美主義>という言葉が出てきて、初めて誤植だと気が付いた。
 しかし、最近この「耽美(主義)」という言葉がやたらと安易に使われて、単なる流行のスタイルのように消費され尽くされようとしている状況を考えると、「どうかこっちの<恥美(主義)>という言葉を使って下さい。いや、使え!」と言いたくなる。
 耽美主義という言葉は、美の追究のために自らをも滅ぼしかねないようなデーモニッシュな情念と欲望に取り憑かれた希有な芸術家のために大切にとっておきたい。

2005-12-14
根雪になったかも

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[書籍]

2005-12-11
朝、吹雪

だったので、休日出勤はやめた。

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[音楽] プログレ。レンタルCD

2005-12-09
寒い寒い

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[メモ: ベルメール・球体関節人形関連]

2005-12-07
寒い

 井筒俊彦 『意識と本質 −精神的東洋を索めて−』 読了。難解かな?と思って敬遠していたのだが、読み始めると論旨と記述の明快さに驚いた。書いている思想の内容自体は深遠で、理解したとは言い難いが。
 ただ、一点疑問というか感想を記しておくなら、「本質」というものを非弁証法的に捉えてしまうと、どうしても迷路に入ってしまうような気がする。例えば、物理的自然の階層性という観点から問題を眺めると、「山」と「川」の本質的弁別は、我々が人間として生活しているマクロな世界では成立するが、素粒子論的階層では全く無意味だろう。(後者の階層に関して言えば、例えば「場の量子論」では、世界の実相を「無」と捉える禅の考えに形式的には非常に近い世界像が提示されていると思う。) しかし、「本質」を思弁の中で絶対的・固定的に捉えると、階層を貫いて妥当する本質しか本質とはみなされなくなる。これでは、「<山>や<川>という本質など無い」という結論になるのは当然だろう。

2005-12-06
朝、霜柱を見た

 北海道ではあまり見ない。すぐに雪に埋もれるから。

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[書籍]

2005-12-04
どうやら睡眠不足

 理由は一つ。しかし、今は秘密。


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2005年12月
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