いもじな日々

−作業記録と雑感−

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2006_10

2006-10-29
『女優・林由美香』届く

 今日は休日出勤。朝出かけるときに『女優・林由美香』が届いた。急いでいたので包みを開けないまま出勤。そろそろ紅葉も盛りを過ぎて冬の気配が漂ってきているが、今日は小春日和。大野池には鴨が集結。仕事がなければ、そこでボーっとしていたい気分になる。
 帰宅して本を手にとる。丁寧に装幀された分厚いハードカバーの本。 改めて確認した。この女優さんは、こんなにも皆に愛されていたんだ。

2006-10-28
もうカレンダー購入の時期か

小阪由佳(2007年度カレンダー) 54

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[書籍]

2006-10-26
『女優・林由美香』

 あのm@stervision氏が「伏して頼む」と仰っているくらいだから、とにかく買っとく。(というか面識は無いんだが)

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[書籍]

2006-10-23
寒い

 30℃の温度落差と山積みの仕事は身に応える。

2006-10-22
ハワイ(10/14-20)

 一週間ほどハワイ旅行。結構疲れた。現地に着いた次の日に地震でオアフ島全島停電。電灯はおろか水すらままならなかった。
 仕事の会場が当初ワイキキのイリカイ・ホテルに予定されていたので、宿泊を隣のハワイ・プリンスにしたのだが、間近になって会場が遠方のJWマリオット・イヒラニ・リゾート&スパに変更になった。なんでもマリオット・イヒラニは「車で行ける離島」なんだそうだが、これがまた、通うのが大変な場所だった。まあ、そのおかげでリンカーンに乗れたんだけどね。(何故か普通のタクシーもリムジンも料金が変わらなかった。タクシー4人とリムジン8人では後者の方が半額になる!) マリオット・イヒラニは、まさにリゾートで、ハワイ観光を一通りやって飽きたような金持ちがゆったり時間を過ごすような場所だった。ハワイ初級の私には無縁だな。というわけで、最終日の夕焼け。

ハワイ夕焼け

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[音楽]

Dead Can Dance

 1981年、リサ・ジェラード(Lisa Gerrard)とブレンダン・ペリー(Brendan Perry)を中心にメルボルンで結成された。1983年に英国4AD レーベルと契約。レーベルのカラーを象徴する代表的プロジェクトの一つとなった。中近東などの民族音楽やヨーロッパ中世音楽をベースにし、耽美的・退廃的な雰囲気を濃厚に醸し出すヴォーカルとシンセサイザーの音。1996年に解散、2005年に再結成。

L'ham De Foc

 スペインのヴァレンシアを本拠地とする中世スペイン風トラディショナルバンド。"L'ham De Foc"を英訳すると"Fish hook of fire"になる。様々な古楽器・民族楽器を操るマルチ弦楽器奏者のエフレン・ロペス(Efren Lopez)とシンガー/パーカッショニストのマーラ・アマンダ(Mara Aranda)が中心。

2006-10-08
部屋の片付け 前半戦

 根性で、なんとかストーブを焚けるくらいにしたが、そこで力尽きた。

2006-10-07
すでに寒い

[映画] 眠狂四郎

DVD借りたけど見ている余裕がない。

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[書籍]

 二つのトロツキー本は、ロシア革命史の勉強用。ロシア革命史の周辺には、例えば、日本の軍部が、ロシア革命を目指していたレーニンを密かに援助した、とか結構面白い話がころがっている。
 「トロツキー伝三部作」については新評論から改訂版(1992年)が出ているが、税込み30,450円って、そうやすやすと買える値段じゃないぞ。というわけで、金額がほぼ一桁低い旧版の古書。
 ところで、レーニンの<最後の闘い>の相手が書記長スターリンであったことは、あまり一般には知られていない。レーニンから革命ロシアの未来を託されたのはトロツキーだった。ところが、レーニンの闘いが病魔のために途絶させられた後、着々と権力を固めるスターリンに対して、トロツキーは何故か徹底的な行動に出なかった。これは何故だったのか。
 ここからは敢えて歴史を無視したSF的想像の話。...もしかすると、トロツキーは二つの未来を「知って」しまったのかもしれない。一つは、赤軍を掌握してスターリン一派を駆逐し、自らが権力を握る未来。しかし、この場合、彼は「赤いツァーリ」に成ることから遁れることは出来ない。もう一つは、彼が実際に選んだ未来。権力闘争に敗れ、ロシアから追放されて、スターリニズムに対する反対者として異国の地で暗殺される未来。

2006-10-01
小春日和?

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[音楽]

Eridu Arcane、Neutral

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[メモ]


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2006年10月
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