いもじな日々

−作業記録と雑感−

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2006_11

2006-11-27
身体がダリ〜

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[映画] 梶芽衣子主演 「修羅雪姫」

2006-11-26
少し暖かい

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[音楽]

Pink Floyd

Cocteau Twins

 Dead Can Danceとともに4ADレーベルを代表するユニット。"Cocteau Twins"というユニット名はジャン・コクトー(Jean Cocteau)の『恐るべき子供たち』から来ているのかも。

2006-11-25
再び、Eva Cassidy

 音楽的経験を言葉で伝えることは難しい。それは、情動の深みに直接作用する音楽の根源的で非具象的な性格のためだろう。技術論に終始することなく、その感動を表現するには、特殊な詩人の能力が必要なのではないか、と屡々思う。それができない者が取り得る方法は幾つかあるだろうが、何より有効なのは当の音楽を直に聴いてもらうことだ。

 Blues AlleyはワシントンDCの小さなジャズクラブだ。1996年1月、Eva Cassidyはここで2度ライブを行った。彼女は彼女のホームタウン以外では無名に近い30代前半の歌手だった。そのライブの模様を彼女の友人が撮影・録音していた。(上の"What a wonderful world"は、このライブのラスト曲のようだ。)
 その年の11月1日、秋の終わりとともに彼女はメラノーマ(皮膚癌)でこの世を去る。33歳の生涯で彼女が残したのは、地方レーベルからリリースされたデュエットアルバム"The Other Side" (with Chuck Brown, 1992)と生前唯一のソロアルバム"Live at Blues Alley"、そして僅かなレコーディングだった。(彼女の死後、1997年に地方レーベルからスタジオ録音アルバム"Eva by Heart"が、1998年にコンピレーションアルバム"Songbird"がリリースされた。)
 彼女の歌が人々に知られるようになったのは、彼女の死後何年もたってからのことだった。だが、見方を変えれば、故人となった無名の歌手の歌が埋もれることなく、何年にも渡って人から人に伝えられ広まっていった事自体が驚きと言える。2001年、アルバム"Songbird"とシングル"Fields of Gold"がU.K.でトップ1に輝く。"Fields of Gold"の作者Stingは、彼女の歌を聴いて涙を流したという。
 
 ところで、"Live at Blues Alley"の映像が幾つかYouTubeにアップされているが、出典は何なのだろうか? DVDを探しても見つからない。"Eva Cassidy Sings"(2004)というビデオがあるようなのだが。(2007.2.2追記:Amazon.deとAmazon.co.ukで同名のDVDが見つかった。)

2006-11-24
やや積雪

 かなり寒い。午前、病院にてCT。一日分休みを取っていたが午後は出勤。

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[音楽]

Klaus Nomi

Enigma

 エニグマのPVはどれも素晴らしい。

2006-11-23
『地下幻燈劇画・少女椿』

 アニメ版『少女椿』がYouTubeに投稿された。フランスではDVDが発売されたが、これまでの経緯を考えれば、日本で発売することはまずないだろう。

2006-11-20
Without You

 名曲"Without You"。最初に聴いたのはニルソンの歌で。

ついでに
  [音楽] Gilbert O'Sullivan

2006-11-19
今日は出勤

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[音楽] Romantic Jazz in YouTube 2008.5.3リンク修正

2006-11-18
Eva Cassidy

[音楽] Eva Cassidy in YouTube

2006-11-17
明日は休もう

 締め切り過ぎの仕事を抱えてかなり焦っていたのだが、提出先のWebサイトを覗いたら、締め切りが来年の1月に延期になっていた。(・.・)

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[書籍]

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[音楽]

戸川 純

アニメ・テーマ

2006-11-16
雨→霙、体調最悪

...

2006-11-15
YouTubeとロングテール

 以前リンクを張ったYouTubeのページが幾つか削除されていた。2006-06-16の猫動画なんかも著作権がらみで削除されたようだ。ちょっと驚き。ただ、PVだとほとんどは検索で同じ物が見つかる。こんな鼬ごっこをするくらいなら、こういった投稿を巧く使って、ロングテール領域の商品の販促につなげることを考えたらどうなのだろうか。YouTube上の映像ではどうがんばっても画質面ではたかが知れているのだから、作品と潜在的なファンとの出会いの場が提供されていると考えればよい。俺なんて、"Pink Floyd Live at Pompeii"を見つけてからすぐにDVDを注文しちゃったよ。

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[音楽] JAZZ

2006-11-13
寒くなってきた

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[音楽]

2006-11-12
朝は嵐、午後、雪とか雨とか

 休日出勤の予定だったが風邪気味だったし、めげた。

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[音楽] 気になるファディスタたち

マリーザ (Mariza)

 ※Marizaの日本版CDはCCCDの場合があるので要注意。

マリア・アナ・ボボン (Maria Ana Bobone)

2006-11-10
残留疲労

 8〜9日の<ほぼ徹>の影響がまだ残っている。年々無理が利かないようになっているなぁ。(嘆)

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[書籍]

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[音楽]

Biagio Antonacci

Anna Maria Jopek

Gothica

2006-11-07
雨、黄色いイチョウの葉の絨毯

 相変わらず、忙しい。

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[音楽] Dead Can Dance

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[メモ: Hans Bellmer]

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[メモ: 林由美香]

2006-11-03
文化の日なので

 今日は、DVDで映画を観た。先日借りた「眠狂四郎」シリーズの3編。
 第1作目の「眠狂四郎殺法帖」は、物語の展開の中で主人公のイメージを定着させる必要上、いろいろ制約があるのだろうが、しばしば台詞が浮いて聞こえたり、展開にストレスを感じたりする部分があった。評価は△と言うところか。
 ところが、第2作「眠狂四郎勝負」は一転して隙のない仕上がりになっている。それにしても加藤嘉は良い役者だなあ。この作品はお奨め。高田美和も良い。
 「眠狂四郎人肌蜘蛛」(第11作目)は、この3編の中では一番面白かった。奨める相手を選ぶが(笑)。 それにしても緑魔子の演技には凄みがあった。市川雷蔵がニヒルな中にあれに匹敵する狂気を秘めて対峙できていたら最高だったのだが。

2006-11-02
ようやく一息

 ここ数日、睡眠時間3〜4時間という日が続いたので身体がボロボロ。「他の事」への好奇心だけが異様に研ぎ澄まされていく。(笑)

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[音楽] Dead Can Dance


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2006年11月
日曜鋳物師のページ