いもじな日々

−作業記録と雑感−

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2007_01

2007-01-31
泣き入りまくり

 暖かい。朝は雨。雪祭りの関係者は泣きが入っているんじゃないか? 一方、オイラは仕事山積みで...。

2007-01-27
今年は雪が少ない

今日も休日出勤。

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[音楽]

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[書籍]

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[映画]

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[メモ]

2007-01-13
マーフィーの法則

 この糞忙しい時期に限って、職場のパソコンが逝ってしまいやがる。
 たしか一年くらい前に、「マーフィーの法則」で検索したら、考えていたのと正反対の<成功法則>ばかりリストアップされて「なんだこりゃ」と思った記憶がある。 今考えると、これもマーフィーの法則にまんまと嵌っているじゃねーか。(ーー)

2007-01-12
本格的な冬

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[書籍]

 BK1のページに「全7巻」なんて書いてあるから、これで完結なのかと思ったが、まだまだ続くんだな。

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[アート] Salvador Dali in YouTube

2007-01-08
「迷宮の眠り姫」

 写真家村田兼一によるDVDビデオ「迷宮の眠り姫」。昨年末に購入したのを今日鑑賞。

 彼の写真集「Japanese Princess」を見ていた少女(若い女性)が二人の和服の姫たちに誘(いざな)われて写真家の館を訪れ、謎めいた儀式を受けた後、被写体になるまでを、色彩の美しいソフトフォーカスの映像によって幻想的に描いている。DVDにはこの本編映像(約26分)の他に、初期写真作品のスライドショー(11分)が収録されている。

 特に奇妙で面白かったのは、和服の館主(写真家)が訪問客の少女に茶を振る舞うシーンで、彼は<女器>を用いて茶の湯の作法で茶を点てるのだ。このエロティックなシーンに密かな諧謔を感じ取るのは、「わかめ酒」を知っている日本人だからなのだろう。このような奇妙なシーンは、意識的に外国人の日本観を混乱させる方向に自らの妄想的表現を展開するという制作意図に基づいている。

ビデオを制作しようと思い付いたのは色々な国からインタビューの依頼が来てから暫く経ってからだった。その質問内容が如何にも可笑しい。日本とは未だ腹切り芸者から脱していないかのような内容だった。
(中略)
これはもっと日本という国を知ってもらわなくては、もといもっと誤解して欲しくなった。こんな面白い誤解を解く必要など、これっぽっちも感じ得なかった。私は彼等のインタビューから想像する私の撮影風景をでっち上げ、それらをビデオに収めることを目論んだ。
[DVD挨拶文]

 このような意図から出発しながら、結果的に日本人にとっても興味深い、フェティシズムと和風の「粋」とを混交させた映像表現が生まれたことは面白いと思う。また、日本の女性の美しさを映像によって如何に表現するかという方法論の検討としても成立しているように感じられた。

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[アニメ] OTAKU系

[音楽]

[アート] Marcel Duchamp

2007-01-06
小雨の休日

 三好達治『萩原朔太郎』読了。三好達治の眼に映った「師」朔太郎の人間像を追いかけていくと、詩人以外には何者にも成れそうになかった男の姿が浮かび上がってくる。本書の論点には、大手拓次の影響の過小評価など異論のあるところもあるが、全体の論述の流れには違和感は感じなかった。個々の論点よりも三好による朔太郎像に意識を向けていたからかも知れない。
 三好達治については、中学生の頃に『三好達治詩集』(旺文社文庫)や『詩を読む人のために』(岩波文庫?)を読んだはずだがほとんど憶えていない。この本も杉本秀太郎の巻末の解説が一番面白かった。

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[音楽] Fayray

 YouTubeで「口づけ」のPVを観て興味を持った。

2007-01-05
穏やかな天気

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[書籍]

2007-01-04
寝て食ってテレビ見ただけの正月

 仕事用にノートパソコン抱えて帰省したのに結局開かず。寒かったせいか微妙な偏頭痛でやる気なし。藤田屋の天ぷらあんまきは美味かった。(久しぶり)

 

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2007年1月
日曜鋳物師のページ