いもじな日々

−作業記録と雑感−

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2007_04

2007-04-28
連休初日

 さすがに今日は休んだよ。

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[書籍]

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[メモ: Hans Bellmer]

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[音楽]

"Love To Love You Baby" (愛の誘惑)

 Donna Summerを一躍有名にした曲。しかし、彼女はこの路線を好まず、悩んだという。この曲が流行った当初は、ラジオなどでフルにかかっていたが、そのうち最後の部分をフェードアウトするようになった。それから何年も経った或る日、ラジオのリクエストでこの曲がかかる場面に出くわした。そして、...この曲を最後までかけ終わった後の何とも言えない奇妙な間から、パーソナリティー(男女二人)がマイクの前で言葉を失っている様子がありありと判った。その時、思わずニヤリとしたのは言うまでもない。

2007-04-26
花片ならぬ

雪華の舞い。雨がほぼ上がった後、急激に気温が下がってきた。

2007-04-22
予報に反して暖かな一日

すごく良い気候だった。外には出なかったけど。

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[音楽]

Within Temptation

上のYouTubeの2曲はwtofficialの投稿であるため著作権的にクリアであると見なし、試しに動画の埋め込みリンクを貼り付けてみる。

YouTube - Within Temptation - The Howling

YouTube - Within Temptation - What Have You Done (feat. Keith Caputo)

2007-04-21
フェーン現象とかで

すごく良い気候だった。休日出勤だけど。

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[音楽] イタリアの耽美派ジャズ

Enrico Pieranunzi (エンリコ・ピエラヌンツィ)

 1949年イタリア生まれのジャズピアニスト。Bill Evans直系の叙情派とかヨーロッパ最高のピアニストと評される。

Pietro Tonolo (ピエトロ・トノーロ)

 1959年イタリア生まれのサキソフォン奏者。Gil EvansのMonday Night Orchestraに参加していたこともあるくらいだから、その気になればバリバリ吹けるのだろうが、EGEAレーベルでの彼は、ヨーロッパ的なエレガンスを前面に出しているような気がする。

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[アニメ]

2007-04-17
Maria Creuza

 雑誌「中南米音楽」 No.312(1980.1.1)に、1979年11月の第10回世界歌謡祭主演のために来日した際のインタビューとステージに関する記事が掲載されている。インタビュー「メロディックで哀しい愛の歌が好き… マリア・クレウーザ」(pp.42-47,インタビュアー:青木啓)から、彼女の生い立ちからメジャーになるまでの情報を纏めてみる。

中南米音楽 No.312 表紙 中南米音楽 No.312 p.42

 (1) マリアはインディオとポルトガルとアラブ系の混血で、彼女が2歳の時に両親が離婚し、以後は母親と一緒に暮らした。彼女によると少女時代はあまり幸せではなかった。(母子家庭の生活は辛い事が多かったようだ。) しかし、10歳の時に母親が再婚し、幸いな事に二番目の父は良い人だったため、15歳頃まで最も幸福な時期を過ごした。

 (2) 初ステージは14歳の高校生の時、彼女の故郷バイーアのサルヴァドールにあったデパートの一階のクラブのステージに制服のまま上がってドロリス・ドゥランの歌を歌った。当時は歌手になるつもりはなく友人たちにかつぎ出されたのだという。

 (3) 歌手を本格的に志したのは17歳の時、バイーアに新しいテレビ局ができて、開局記念に新人歌手を募集した際に応募したところ、合格した。しかし、家族は彼女が歌手になることには反対だったという。

 (4) アントニオ・カルロスと結婚したのは1964年。1969年に、リオの大学ポピュラー音楽祭に出て第3位に入賞し、さらに歌唱賞を受賞した。その音楽祭を放映したテレビ番組をヴィニシウス・ヂ・モラエスが観ており、それがきっかけとなって、1970年のヴィニシウス、トッキーニョのアルゼンチン公演に参加することになった。

 (5) アルゼンチン公演の際に制作したアルバムがブラジルでも発売され、マリアは一躍注目されることになった。(この当時、既に子供がいたらしい。結婚年を考えれば特におかしい事ではないが、少し意外な感じがした。)

 ちなみに、このインタビューの翌年7月9日にヴィニシウス・ヂ・モラエスが死去。さらに1981年頃にアントニオ・カルロスと離婚する。そしてその後、マリアは長いスランプに陥ることになる。

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[書籍]

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[メモ]

2007-04-09
「つかぬのあわいに」

 MODERN DANCE公演「束間 つかぬのあわいに」(at 札幌演劇専用小劇場 BLOCH)。感想は後日。

2007-04-07
忙しかった1週間

今日明日は休む!

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[音楽] ギリシャ、ポルトガル、スペイン

Antonis Apergis

 Antonis Apergisは、ギリシャの作詞/作曲家&ギター/ウード奏者。2005年の2ndアルバム"ICAROS"は、ギリシャ・トラッドとイージーリスニングジャズを混淆させたインストルメンタル・アルバム。(1曲のみギリシャの女性ヴォーカリストLizeta Kalimeriの歌が加わる。これが実に良い。) 2007年の3rdアルバム"STARRY NIGHT"では、Lizeta Kalimeriとジプシー音楽の男性ヴォーカリストKostas Pavlidisのヴォーカルを全面的にフューチャーして、地中海地方の諸文化の過去と現在を融合した作品になった。個人的には、Lizeta Kalimeriが歌う独特の哀愁を湛えた曲が好み。Kostas Pavlidisの中性的なヴォーカルも悪くない。

Kora Michaelian

 Kora Michaelianは、1971年11月10日アルメニアの首都エレバンの生まれ。7歳から音楽学校でピアノや作曲を学んだ。1996年にギリシャに移り、 Tigran Sarkissian、Orestis MoustidissheらとNOR DAR (New Century)を結成。その後、NOR DARの1stアルバム"Opus of the Lizard"、2ndアルバム"Ampel'a"、3rdアルバム"Letters Home"をリリース。そして、2001年にKora Michaelianは自身の故国を訪ねる長い旅に出かけ、2003年にアルバム"IN THE LAND OF FROZEN WATER"をリリースした。

Joel Xavier

 Joel Xavierはポルトガルのジャズギタリスト。1974年4月25日、リスボン生まれ。

L'Ham de Foc

 活動拠点とするスペインのヴァレンシア地方を始めとする地中海周辺諸地域の伝統音楽をベースにしたトラディショナルバンド。美しい旋律と女性ヴォーカルの哀調を帯びた歌声が良い。(→2006-10-23)

2007-04-04

大野池にもう鴨がやってきた。

2007-04-01
習志野(3/26-30)

風邪引いた。

doll-exhibition.jpg(53301 byte)

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[音楽]


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2007年4月
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