いもじな日々

−作業記録と雑感−

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2007_09

2007-09-25
晴れ→雷雨→曇り

 寒冷前線が通過。

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[書籍]

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[音楽] Blossom Dearieの歌。

2007-09-24
夕方は寒いくらいだ

 今日は休養。Victor JaraのCDボックスセットに関する調査。

 昨夜、偶然、TVでNHKアーカイブス「わが心のエルサルバドル ― 報道写真家長倉洋海の見た内戦」を観た。内戦の難民について、彼は、難民たちに食料と教育、そして安心して暮らせる場を与える政権があるのなら、それが資本主義だろうが社会主義だろうがどちらでも構わない、という主旨の発言をした。共感。

2007-09-23
札幌芸術の森

 一番の目当ては、工芸館で開催されているジュエリーアート展。実用性よりは芸術性に重点を置いた作品が目立つなかで、魚々子のメンバーの作品は両者のバランスが良くとれており、価格もリーズナブルだったように思う。
 工芸館の後は、アートマーケットを眺めて回って、最後に澁澤展を観て来た。二度目なので、流すところは流して、ベルメールの人形写真、山本六三の絵、それから土井典の貞操帯をじっくり見てきた。

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[書籍]

2007-09-22
岐阜(9/18-22)

 出張疲れ気味。20日、仕事を終えて名古屋のホテルに帰る途中、ビルの工事現場の入り口で工事のオッサンがダウジングをしているのを見かけ、つい、それに気を取られて左足を踏み外して挫いてしまった。足の小指の爪あたりから甲にかけての部分で着地。少々ヤバげだったが、幸いな事にびっこを引きながらでも歩けたので、翌日の仕事もこなして帰ってこれた。にしても、歩道の通行者にダウジング・ロッドなど向けるのは勘弁して欲しい。

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[音楽] Victor Jara

2007-09-17
雨と安静の連休

 さすがに風邪引きの身で雨の中を休日出勤する気にはなれん。

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[メモ]

2007-09-16
古井戸を埋めるな ―古代・中世の衛生思想―

 以下は素人理論であり学問的裏付けはないが、呪術的思考と非合理主義を結びつけようとする一部の主張への反論の準備としてメモしておく。
 古井戸を埋めると祟りがあるという言い伝えは古くからあり、現在でも気にする人は多い。実際、石川県白山市の本村井神社などは、井戸を埋めたことにより近隣に疫病が流行したため、井戸の祟りを鎮める目的で建てられたという由来を持つ。
 このような言い伝えの内容を現在の視点から説明するなら、地下水脈でつながっている井戸や池を病原菌や寄生虫卵で汚染された表土で埋めれば、その汚染が広域の飲料水に及び、疫病を蔓延させる可能性がある、ということになる。目に見えない病原体に関する知識のない状況において、その脅威に対する衛生思想としては、一定の合理性を持ち得ていたと言える。
 穢れや禊ぎの思想も、衛生思想として見るなら合理的と言える側面が多い。禊ぎは身体の穢れを水で洗い清めることを言うが、その衛生思想としての意義は説明を要さない。また、人の死や出産に接触したり接近することを「触穢」と称し、触穢の後の一定期間を家に籠もる習わし(物忌)があるが、死に関する物忌は伝染病の流行を防ぐという意義があり、一方、出産の場合は逆に新生児を外部の病原菌に曝さないという意義がある。
 我々からは呪術的と見える習俗でも、人々が各時代の知識の制約の中で、因果を説明し対処法を実践してきた歴史の産物である。現象に対する誤った対処が命取りになるような生活の場では、少なくとも主観的な「非合理主義」など存在する余地はなかっただろう。

2007-09-13
はぁ〜

 風邪引いた。

2007-09-11
1973.9.11、チリ

2007-09-09
大阪は真夏だった

 7〜9まで野暮用で大阪。やっと札幌の気候が過ごしやすくなってきたのに、わざわざ暑い場所に出張だよ。
 まあ、ホテルのテレビで「イタリア迷宮案内 〜安藤希が巡る「神曲」の旅〜」という番組を偶然見ることができたのはラッキーだった。普段はテレビを見ないので、いつもだったら見逃していたところだ。グロッタ・グランデ、ラ・スペコラ博物館、ボマルツォの庭園とか。安藤希はこういう所が似合うんだから、もっと芝居っ気出した方が良かったかも。
 それから、「小野リサ コンサート2007〜アントニオ・カルロス・ジョビンに捧ぐ」という番組も結構良かった。デビューの頃の小野リサはどうって事無かったが、今の彼女すごく良いじゃん。

2007-09-05
これは台風型の使徒なのか?

出張の度に襲来しやがる。

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[音楽] on MySpace

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[書籍]

2007-09-04
New Chandeen Album Soon!

いつの間にか再結成していたんだな。Chandeen。(→2006-05-03

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[音楽] on MySpace

2007-09-03
人間ドック

 今年も疲れた。

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[書籍]

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[音楽]

Paatos

 スウェーデンのプログレ・グループ。

Arcana

 スウェーデンのPeter Bjargo(Peter Pettersson)を中心としたダーク・アンビエント・プロジェクト。1stアルバムの曲がTV番組「奇跡体験!アンビリバボー」のオープニング・テーマに使われたということで、逆に敬遠していたのだが、失敗だった。既に以前のCDの購入が困難になっている。今回なんとか購入できたアルバムは2枚。どちらも素晴らしい。


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2007年9月
日曜鋳物師のページ