いもじな日々

−作業記録と雑感−

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2009_01

2009-01-19
逃避モードを肯定する

 後悔なんかするものかぁ。(虚)

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PhotoFuniaで遊んでみた

PhotoFunia_1e8e29.jpg(44753 byte)

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[音楽] 志方あきこ

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[メモ: ベルメール、人形]

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[メモ]

さて、徹夜だ。

2009-01-13
背中の凝りが酷い

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[書籍] 生人形

どちらも資料的価値の高いカタログだ。熊本市現代美術館のサイトで通販している。「生人形と松本喜三郎展」の方は一時期品切れだったため、ヤフオクなどでプレミアが付いてかなり高価になっていたが、再版されて新本が購入可能になっているので今がチャンス。

2009-01-12
連休も終わり

 やることがいっぱいあって休んだ気がしない。

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[音楽] Inger Marie Gundersen (インゲル・マリエ・グンナシェン)

 ノルウェーの女性ジャズシンガー。「インガー・マリエ・グンデルセン」というふうに書かれることもあるが、「インゲル・マリエ・グンナシェン」の方がノルウェー語の発音に近いらしい。(参考→)www.grinningtroll.com : diary March 2007

2009-01-10
大荒れの連休

 また風邪引いてしまった。

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[音楽] Alfredo Tisocco (アルフレード・ティゾッコ)

 イタリアのプログレ・グループOpus Avantra(オパス・アヴァントラ)の中心メンバー。

2009-01-07
雪祭りの準備が始まった

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Morton Bartlett (モートン・バートレット)

 Morton Bartlett (1903-1992)。シカゴ生まれ。8歳で孤児になり、独身のままボストンで死去。死後、彼の居室から15体の人形と200葉余りの写真が見つかった。人形は12体の少女と3体の少年で、細部までリアルに造形されていた。彼は1936年から1963年の間にこれらの人形を制作し、そして生涯誰にも見せなかった。彼は、自らの手で服を縫って人形に着せて撮影し、実在の少年少女のスナップショットのような写真に仕上げた。彼は、その生涯と作品からHans BellmerやHenry Dargerと比較される。人形を制作しその写真を撮影したことからはBellmerとの対比が可能だが、それ以上に興味深いのは、Henry Dargerと同様に完全に自分だけのために作品を制作したという事実に、写真を撮る(あるいは、写真にする)という行為の本質の一面が露わになっていることだ。

2009-01-03
生人形

 朝8時からのBSHiの番組「日本美術体感ツアー」を観る。タイトルは「城と人形をたずねて」。熊本城と熊本にある二つの生人形(安本亀八「相撲生人形−野見宿禰と当麻蹶速」松本喜三郎「谷汲観音像」)を紹介していた。谷汲観音像は修復を終えたばかりで、写真集を観たときの印象以上に艶めかしかった。
 ビデオカメラを通してではあるが、こういう作品を観ると、物そのものが力を持つことの重要性を思い知らされる。

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[アート] Cindy Sherman in YouTube


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2009年1月
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