いもじな日々

−作業記録と雑感−

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2010_07

2010-07-29
ノスタルジア

 二階堂酒造「大分むぎ焼酎二階堂」のTVCF。2009年「大地のささやき」篇は鉱物学者らしき人物が主人公。2004年の「詩人の島」篇はそのプロローグか。

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2010-07-25
爽やかな快晴

 久々に気持ちの良い気候だったのに、体調悪く昼寝。午後から出かける予定だったのだが。

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[メモ] 山中散生

 山中散生は札幌にも何年か住んでいたらしい。

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[音楽] ポーランドで良く聴いていた

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[書籍]

 先週の連休の二日を潰して酷暑の浜松出張。移動中、小谷野敦『日本文化論のインチキ』を読み終えたので以下を購入。移動日に、話に聞いていた東急ハンズ名古屋店の「男の書斎」コーナーを覗いてきたのだが、買いたくなるような物はなかった。

 ところで『日本辺境論』で日本の辺境的とされる特徴は、「複雑系」環境への適応(→2008-06-01)の結果として包括的に説明できるような気がする。

2010-07-22
持つこと、持たないこと

 何も持たない生活はきっと気持ちが良いだろうなと思う。しかし、この生き辛い時代、時には気に入った物を手元に置くことで、ささやかな喜びを感じることができるのなら、それはそれでOKだと思う。

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[メモ]

小物・書籍ショップ

理系ネタ

2010-07-17
ボマルツォの怪物庭園

 16日放送の「ゲゲゲの女房」に、漫画の原稿を映したシーンがあったのだが、その原稿にボマルツォの怪物庭園が描かれていて少し驚いた。ドラマの設定では週間少年ランドの読み切り掲載三回目の「墓場の鬼太郎」のものなのだが、水木しげるが何を参考にしたのか気になった。ざっと調べてみたところ以下のとおり。

 重要なことは、水木しげるがこの図版と「地獄の口」という呼び名を併せて知っていた蓋然性が高いという点だ。水木しげるの勉強家ぶりが良く分かる。

(参考)

 それにしてもボマルツォ、行きたかったな。無理だったけど。このネタに食い付いたのは、まあ、そういうわけだ。

2010-07-14
涼しくなった

 久しぶりの好天。

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[メモ]

アンティークショップ関係

2010-07-11
晴れず

 明日は土砂降りか?

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[メモ]

2010-07-08
蝦夷梅雨

 これでは北海道の価値無し。

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[音楽] Donella Del Monaco (ドネラ・デル・モナコ)

 イタリアのプログレ・バンド OPUS AVANTRAの女性ヴォーカル。

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放課後の理科準備室に浮かびし脳神経標本の夢  (鹿取 狼)
理科室の閉ざされし棚の試薬瓶に生育せる塩の骸晶  (鹿取 狼)

 ぴったりな動画を見つけた。

2010-07-03
小休止

 昨日のプレゼンの準備で徹夜2連チャンの後、ようやく今日は一息。相変わらずの北海道らしくない湿度の高さだが、部屋に風が入るだけでもマシか。

 ぼちぼちイタリアの写真を整理しないと忘れてしまう。

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 ティレニア海のビーチグラス。

 一仕事が終わった後に訪れたチンクエ・テッレのモンテロッソ・アル・マーレ村の海岸で拾ったビーチグラス。ビーチグラスはシーグラスとも言い、ガラスの欠片が海の波と砂で磨かれたもの。ちょうど5年前に、サルディーニャ島のカリアリの海岸で一個の緑色のビーチグラスを拾ってから、海に行ったら探すことにしている。去年はポーランドで茶色のガラスを拾った。これで地中海、バルト海、そしてティレニア海。

 チンクエ・テッレは、モンテカティーニ・テルメから見ると北西の方角にある海岸沿いの「5つの村」で、1997年に世界遺産に指定されたとのこと。モンテロッソ・アル・マーレ村には海水浴場があって他の村に較べて観光地化されているらしい。砂浜から丘までの坂にイタリアの田舎らしいのんびりとした街があってレストランや土産物屋が集まっている。

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 チンクエ・テッレはワインでも有名らしい。

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[音楽] 涼しげな曲

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[書籍]

 スチームパンク系装飾品制作の入門書。スチームパンクの概要、制作の基礎、作家の作例とTipsを掲載。

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猛禽の雛膨らみて眼鋭し  (鹿取 狼)

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2010年7月
日曜鋳物師のページ