いもじな日々

−作業記録と雑感−

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2011_01

2011-01-30
たらたら過ごす休日

 1月最後の休日。なんでも今季のラニーニャ現象は過去100年で最強なのだとか。さらに、1月に入ってからの石狩〜当別〜岩見沢〜夕張のラインでの大雪は記録的だったそうだ。そう言えば、札幌の南側では晴れていても、石狩に行くと暴風雪ということがあったからな。

 おかげで浜が遠い遠い。

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[音楽] Scala & Kolacny Brothers。ベルギーの少女コーラスグループ。

2011-01-21
晴天ナレド雪深シ

 今日は16日の代休日だったが出勤。

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[メモ] ヴンダーカンマー

YouTube - 科学映像館 Koishikawa Annex. The University Museum東大総合研究博物館

 東京出張で時間に余裕があったら行ってみたかったな。

2011-01-19
毎年ながら忙殺状態

 15日、16日の休日フル出勤、18日の東京日帰り出張に加えて、山積みの雑用にもうヘトヘトだ。

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[書籍]

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[音楽] 久々のCD購入。

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博物誌

天河石に眠れる翼人 乳房有り  (鹿取 狼)

2011-01-10
石狩は猛吹雪

 札幌は朝から穏やかな晴天だったので、石狩まで出かけた。しかし、石狩一帯は猛吹雪。浜に降りるのは諦めて、いしかり砂丘の風資料館でクジラの化石骨をじっくり観察してきた。資料館に展示してあるのは、顎の骨、肋骨、脊椎骨の三種類。このうち肋骨の先端の形が厚田標本に良く似ていた。

2011-01-08
化石チョコレート

 年明け以降、雪ばかりで浜歩きもできずストレスが溜まり気味。しかし、積雪で浜まで辿り着くのも困難という状況ではお手上げだ。まあ、ぼちぼち拾い物や写真の整理で気を紛らわすことにする。

 そんなこんなで、札幌の「地図と鉱石の山の手博物館」のサイトを見ていたら、今年も「化石チョコレート」を販売するとのこと。昨年、化石チョコレートの存在を知った時にはもう売り切れになっていた。山の手博物館はこれまで2回行ってみたものの、駐車場がいっぱいだったり何故か館内が無人だったりして入館したことがなかったので、今日行ってみることにした。

 この博物館は私設博物館なのだが、展示物や館内の雰囲気からは、趣味で建てられたという私設博物館の良いところが随所に見られる。展示物としては、世界の代表的な鉱物の他、かつての北海道の鉱山から産出した鉱石のコレクションが充実していた。また、単に収集物を展示するだけでなく、北海道の地名とアイヌ語での呼び名との関係を調査したり、閉山した鉱山の記録を残したり、子供対象の教育イベントを行ったりするなど、活発な活動を行っている点も見逃せない。

 館内を一通り観覧した後、化石チョコレートを購入して博物館を後にした。化石チョコレートは2008年から始まった「地質の日」(5月10日)の記念グッズとして、産業技術総合研究所地質標本館の登録化石の形をレプリカのように再現したチョコレートとのこと。購入したのは、三葉虫、シダ植物、アンモナイト、恐竜の歯、巻貝(ビカリエラ)が入っている5種類セットの箱。三葉虫、アンモナイト、巻貝については単品の箱もあった。

 この後、札幌市博物館活動センターに寄って、クジラの化石骨の資料を調べてきた。厚田で拾った珪化木っぽいメノウがどうやら化石骨らしいとうことで、もしクジラだったら何処の骨になるかを調べるのが目的だった。Webの画像検索ではモササウルスの脊椎骨が似ていたので、「クジラの脊椎骨の可能性もあるかな」などと漠然と考えていたのだが、クジラの脊椎骨の形は厚田標本とはかなり違っていて、寸詰まりで断面も真円に近い。どちらかというと胸鰭(前足)の部分に良く似た形の骨があった。

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[音楽] Ann'Sannat。モルドバのアイリッシュフォークグループ。

2011-01-03
冬休み最終日

 早めに休みを取って12月26日から1月2日まで帰省。

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[書籍]

(参考)

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[メモ] 瑪瑙


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