いもじな日々

−作業記録と雑感−

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2011_02

2011-02-26
コーネルの箱とアンティーク顕微鏡

 以前安く購入した白い格子状の簡易飾り棚をコーネル・ボックスの集合体のように構成する。標本箱のイメージで。

 アンティーク顕微鏡が気になっている。実用的とは言えないのがネック。

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[書籍]

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[音楽]

2011-02-21
古潭海岸と石狩ビーチコーマーズ

 2月19日は古潭海岸。波打ち際の小石が打ち上がった所で、今まで見たことの無い化石を拾った。ウニ(ブンブク)の化石だそうだ。同じ場所で、化石一つ分の小さな丸いノジュールに収まった二枚貝。それから珪化木と思われる石を5〜6個ほど。これらはかなり「らしい」感じがある。

 2月20日は、いしかり砂丘の風資料館の「石狩ビーチコーマーズ」に初参加。浜のほとんどが雪に覆われていて、めぼしい収穫は無かったが面白かった。

2011-02-18
書斎ヴンダーカンマー化計画

 一括りにできない雑多な趣味をあるがままに表現するコンセプトとして、ヴンダーカンマーはぴったりだ。

東京大学総合研究博物館小石川分館動画アーカイブ ‐ ニコニコ動画(原宿)

2011-02-13
三連休

 11日は、石狩浜と厚田海岸にビーチコーミング。石狩浜では真冬の風景を見て歩いた。厚田海岸では浜まで降りるのが難儀だったが、珪化木らしき石や巨大メノウを見つけた。

 12日は午前中休日出勤。午後は北海道大学総合博物館で北大総合博物館セミナーの講演を聴いた。講師は札幌市博物館センターの古沢仁氏、講演タイトルは「豊平川の化石が語る札幌・海の時代 −サッポロカイギュウと賑やかな仲間たち−」。

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[アート] Joseph Cornell (ジョゼフ・コーネル)

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[音楽] Eybec (→2010-09-10

2011-02-06
雪の海岸

 昨日は今年に入って初のビーチコーミング。望来浜と古潭海岸。天候がどの様になろうが強行突破するつもりだったのだが、結果、時々吹雪かれたものの、まあまあの天気だった。

 一週間前の情報では望来の正利冠川の河口は工事中で近づけないとの事だったが、今週になっても状況は変わらず。海水浴場のある北側から浜に降りた。夏にこの浜を歩いたときは何も見つからなかったので、過大な期待は抱かないようにしていたのだが、メノウがいくつかと、珪化木っぽい謎の石などが見つかった。

 さらに南に向かい、あわよくば正利冠川の河口を渡って崖の方に行こうと目論んだが、とても渡れる状況ではなく断念。ところが元の場所に戻る途中、波打ち際から少し離れたところを歩いていたら、小さな青い硝子瓶が目の前に。エンボスはサークルKのマークに「神薬 25G」。裏側は「富山県中田町 共栄製薬KK」とあった。汚れも欠けもない綺麗な「神薬」瓶だった。

 続いて向かった古潭でも、古潭川の河口が工事中だった。ちょうど干潮時だったため古潭川を渡ることができたので、南の崖の方まで歩いた。収穫は大きめの「キャラメル」メノウや、内部がほぼ完全にメノウ化したヤスリツノガイの化石など。残念なことに、このヤスリツノガイの化石は欠片だった。古潭川の南側はこれが二回目。崖の氷瀑など冬の景色はなかなか見事だった。

 久々の浜歩きは時間を忘れるくらい楽しかった。

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[メモ] アンティークボトル

「神薬」瓶

「キンカン」瓶

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[音楽]

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[書籍]


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