いもじな日々

−作業記録と雑感−

最新 Index  

2011_07

2011-07-31
海水浴日和

 海水浴日和が続いている。特に30日は気温・湿度共に少し高く、曇りがちで日差しも厳しくない、これ以上は無い程の気候だった。まあ、私はひたすら歩いただけだったが。

−−−
[ビーチコーミング記録]

 7月30日。石狩浜、望来海岸(無煙浜、知津狩浜含む)、古潭海岸。無煙浜を後にした直後、仔狸のような獲物を咥えたキタキツネに遭遇。古潭では、崖を南下し望来の崖が見える地点まで歩いた。その往き帰りで、元は化石だったと思われるメノウ付きの泥岩や、メノウ化しつつあるヤスリツノガイの先端部の化石を拾った。メノウ付きの泥岩には小さな球状メノウが生成している。またヤスリツノガイの方は、結晶のようにキラキラ光を反射する析出物がある。水晶化しているかもしれない。

〆(。。) :

−−−
[音楽]

2011-07-28
訃報 小松左京

 7月26日死去。『日本沈没』で一般に知られるようになったが、私は『結晶星団』の作者としてSF作家小松左京を認めている。

2011-07-25
涼しい7月

 去年の初夏は蒸し暑くて参ったが、今年は北海道らしい気持ちの良い気候だ。

−−−
連休メモ

7/16〜18

 オホーツク地方の紋別、北見方面に旅行。

 16日は、遠軽町白滝の「遠軽町埋蔵文化財センター」を見学。午前中は「赤石山見学ツアー」。内容は幌加湧別カルデラの古地形を確認する赤石山中腹トレッキングと、八号沢の黒曜石露頭の見学だった。午後からは「石器づくり体験」で黒曜石の加工を体験。その後は、紋別市立博物館。コイワシクジラの骨格標本や海獣類・鳥類の剥製、鴻之舞鉱山の鉱石や道具、機器類などが展示されていた。

 17日は、サロマ湖とオホーツク海を仕切る長い砂嘴でビーチコーミング。午前中は西側の砂嘴。三里浜キャンプ場から湖口に向かって歩いた。午後はワッカ原生花園のネイチャーセンターに自動車を置いて浜まで歩き、湖口に向かった。時間の関係で湖口に付く前に引き返したが、帰り際に素晴らしく大きな虹に遭遇。拾い物は、赤メノウやビーチグラス化した浮き球のヘソ等。ワッカ原生花園に向かう前に、「ところ遺跡の館」を見学。黒曜石の石器とメノウの石器が並んでいて、図らずも今回のテーマにぴったりの展示だった。

 18日は、墓参りや親戚との会合など。最後に北見ハッカ記念館に寄った。ハッカの葉からハッカ油を抽出する工程を見学。天然のハッカ結晶(1-メントール)を購入した。

−−−
[ビーチコーミング記録]

 7月23日。石狩浜、厚田海岸、古潭海岸北浜。厚田海岸では、崩落して流れた土に埋もれた深い緑色の浮き球。古潭海岸では、ちょっと変わった巻き貝の化石三点。珪化した殻がノジュールごと擦れて、独特の白い模様になっていた。

−−−
[音楽]

2011-07-13
札幌も確かに少し暑いが

そんなに騒ぐほどではないのでは?

ちなみに7月9日は東京で野暮用だったが、それ程でもなかった。

−−−
[ビーチコーミング記録]

 7月3日。石狩浜と知津狩浜。予報は曇り後雨だったが、結局快晴。日焼けした。石狩浜では2cmほどの色の濃い琥珀。初めての知津狩浜では、クジラの椎骨を6個見つけた。4月に打ち上がったオウギハクジラの骨だろう。

 7月10日。石狩浜と古潭海岸。石狩浜では帰り際に水着ギャルの撮影会に遭遇。古潭海岸の南浜ではヤスリツノガイの化石。初めてじっくり歩いた北浜では、小ぶりだが綺麗なメノウと化石を少々。化石本体が消失した後の空洞にメノウが生成している標本や、イソギンチャクのような形をした謎の化石など。トドの漂着死体もあった。風によっては50m以上離れていても臭ってきた。

−−−
[メモ]

ヴンダーカンマー関連

 オタク部屋が現代のヴンダーカンマーと言えるかどうかは即断できないが、何となく似た雰囲気があることは間違いない。

−−−
[書籍]

2011-07-02
地球最古の恐竜展

 今日から開催の「地球最古の恐竜展」に行く。朝一番で行ったせいか、スタンプラリー組の子供連れがほとんどで、それほど混み合っていなかったのが有り難かった。展示の内容のレベルは結構高くて大人にも興味深い内容だったが、随所に子供にも楽しめる工夫がしてあった。上野の国立科学博物館なんかもこういうのを見習うべき。帰り際に売店で会場限定のフィギュア付き公式カタログを購入。カタログも力作で買い。それから、展覧会関連のフィギュア入りガシャポンを2個。小さいのに結構リアル。大満足であった。

−−−
[書籍]


最新 Index  

2011年7月
日曜鋳物師のページ