いもじな日々

−作業記録と雑感−

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2011_11

2011-11-29
寝不足か

 体調低下気味。

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[メモ]

荻原守衛

2011-11-26
冬到来

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[ビーチコーミング記録]

 11月26日。またしても時化。雪混じりの寒い風。今回は、石狩浜、古潭海岸(押琴)、嶺泊。厚田海岸では積雪で駐車できず。望来では波が崖下まで洗っていたため、正利冠川河口をウロウロしたのみ。石狩浜、古潭海岸では収穫無し。とは言え、石狩浜では尺玉の破片らしきガラスやキタキツネらしき動物の頭骨を見つけた。古潭海岸では専らカモメの撮影。また、この間のトドの骨と思われる椎骨や肋骨、部位不明の骨が漂着していた。嶺泊では天海珈琲で一休みした後、「ついでに寄ってみるか」的なノリで行ったのだが、透明な鉱物の柱状結晶を含んだ二枚貝の化石を発見。前に行ったときには化石の気配もなかったので、予想外だった。

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[メモ]

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博物誌

くちづけし汝(なれ)や冷たき紅玉髄  (鹿取 狼)

2011-11-25
大荒れ

 23日から24日にかけて大荒れの天候。札幌では、深夜に強烈な雷雨で雷鳴りっぱなし。その頃、苫小牧沖で大型貨物船が強風に煽られて座礁した。襟裳岬もかなりの強風だったらしい。さらに、24日夜、浦河沖でM6.1のかなり大きな地震。いやはや。

2011-11-22
本格的な雪

メモ

11/19〜20
 襟裳岬と登別温泉に旅行。襟裳岬では「風の館」を見学。百人浜に漂着したガラス浮きや動物の骨の展示。望遠鏡によるゼニガタアザラシの観察。風体験等。その後、雨模様だったが百人浜を歩いて蝶々貝を拾った。ガラス球は見つからず。帰り際、波の中にラッコらしき動物を発見。
 登別に向かう途中、浦河で浜歩きをしたが、ピンクの蝶々貝を一つ拾ったのみ。19日は登別温泉のホテルに宿泊。翌日の朝、予報に反して晴れ間が覗いていたので、周辺を散策。地獄谷、日和山・大湯沼、クッタラ湖。登別温泉にはこれまでも何回か泊まったのだが、温泉周辺はあまり見ていなかったので、良い機会だった。

〆(。。) :

2011-11-17
初積雪

 朝起きたら10cm程度の積雪。

2011-11-14
予報通り寒くなった

 海水温はどうなんだろうか?

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[メモ]

2011-11-13
今週は雪らしい

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[音楽]

Saltillo

2011-11-12
やっぱり疲れが残っている

 今日は、波が荒かったこともあって、二浜で浜歩き終了。

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[ビーチコーミング記録]

 11月12日。石狩浜と厚田海岸。波が荒く、めぼしい収穫無し。ここのところガラスの浮き球を全然見かけない。現在、知津狩浜で拾った浮き球を使って、コケムシやフジツボの除去法を実験中。クエン酸水溶液に一週間ほど漬けておくとコケムシはほぼ完全に溶けることが判明。もう一つの実験はまだ公表できない。

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[音楽]

2011-11-11
MAKUDODEKOTEN

 中井結氏のブログで「マクドデコテン」という言葉を見て、「マンドラゴラ」とか「パノプティコン」に語感が似ているなと思いつつ、ラテン語辺りから派生した造語かもな、くらいに考えていたのだが、まさか「マクド(マクドナルド)で個展」のことだったとは。もともとは、画廊の使用料がバカ高いので、マクドナルドの客として店内で対面しながら展示(販売)をすることを思い付いたとか。「マクド」は関西弁の用法なので盲点だった。「アケミと結展2」にて蔵書票絵と画集「EX LIBRIS」を購入。そのとき見せて貰った大きめの絵にはバルテュスやシャガールの世界に繋がるような幻想性を感じた。

〆(。。) :

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[音楽]

Stories From The Moon

 "Stories From the Moon"はMiranda Sex GardenのギタリストだったBen Golomstockのプロジェクト。Katharine Blake(Miranda Sex Garden, Mediaeval Baebes)、Audrey Evans (元Mediaeval Baebes)、KatieJane Garside (Queenadreena)がヴォーカルで参加している。

Queenadreena (→2007-02-27)

Bella Lune (→2009-10-25)

2011-11-09
体調不良

 国際会議3連チャンの疲れが一気に来たっぽい。

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[音楽] 山崎ハコ

2011-11-07
疲れ気味

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[音楽]

小林直

Catherine Major

2011-11-06
<驚異の部屋>版画展図録

 関西方面旅行中に「版画でつくる―驚異の部屋へようこそ!展」の図録が町田市立国際版画美術館(→2011-10-28)から届いていた。よく引用される典型的なヴンダーカンマーの他に、広汎な博物誌や解剖図から「死の舞踏」図に至るまで幅広い領域を扱っている。また、一般的な素っ気ないペーパーバックの図録とは異なり、書籍としても魅力的な造本になっている。買って損は無し。

メモ

11/2〜6
 仕事(国際会議)で関西方面旅行。神戸での短い空き時間を使って、英國館の「シャーロック・ホームズの部屋」と六甲昆虫館を見てきた。六甲昆虫館では玉虫の標本を購入。

20111106a.jpg(60573 byte)
「シャーロック・ホームズの部屋」

20111106b.jpg(48116 byte)
<驚異の部屋>版画展図録と玉虫の標本

2011-11-01
石狩海辺博物学

 今日は早めに仕事を終えて、紀伊國屋書店の札幌本店で開催されているテーマ展「ウミベオグラフィー/石狩海辺博物学」を見てきた。いしかり砂丘の風資料館他主催。内容はお馴染みのものだったが、漂着動物の骨を並べたテーブルがインパクトがあった。

 期間は11月3日まで。最終日にはトークイベント「ウミベオロジー/石狩海辺学」が予定されている。

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[音楽] FictionJunction


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2011年11月
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