いもじな日々

−作業記録と雑感−

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2012_05

2012-05-27
リラ冷え

 未だにヒートテックが脱げない。

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[ビーチコーミング記録]

 5月27日。日差しは春なのだが終日北風が寒かった。石狩浜、厚田海岸、古潭海岸を少しと嶺泊海岸。石狩浜では小さな漂着メノウ。厚田、嶺泊では濃いめのオレンジメノウ。結構歩いた割にはめぼしい収穫無し。これといったネタもなかったが、嶺泊の崖が真っ白だったので観察してきた。ここでは当別層のシルト岩の表面が白くなっているようだが、この表面には何か白い粉っぽいものが付着しているように見えた。

〆(。。) :

 ここでは、望来寄りの崖の様子を「ホワイト・クリフ」と呼んでいる。

2012-05-26
瓶洗い、浮き球洗い

 曇り時々雨の予報で、その通りの朝の天気だったので、浜歩きは諦めて種々の用足し。ところが、昼近くからは快晴。騙された。

 今月に入って拾った瓶や浮き球をまとめて洗った。このうち、13日に石狩浜で拾った透明ガラス瓶がウランガラスであることが判明。これは予想外だった。

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[書籍]

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[音楽]

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[メモ]

2012-05-20
北海道の鯨塚

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[ビーチコーミング記録]

 5月19日。厚田海岸と古潭海岸。厚田海岸では、ヨーグルトが入っていたような普通の透明ガラス瓶を拾ったのみ。古潭海岸では、押琴の浜を一通り歩いた後、古潭川河口から嶺泊まで南下した。押琴の浜では、黒曜石と見紛うほど黒いメノウを拾った。南下途中、嶺泊近くで気泡の目立つ古い小瓶を発見。エンボスはなし。復路、なんと完全にメノウ化したツノガイ化石を見つけた。それから嶺泊で、昨年話題になっていた「ドラえもん浮き」を見つけた。帰りに石狩浜のいしかり砂丘の風資料館に寄って、テーマ展「石狩の(ちょっとだけ)レアな貝」を見学。

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[音楽] Jocelyn Pook

2012-05-18
人生色々

 地道でも普通に生きて行ければそれが幸せというものだ。

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[ビーチコーミング記録]

 5月13日。石狩浜と厚田海岸。石狩浜ではガラスの小瓶のみ。ただ、形が少し変わっていて、円柱状の本体の上下に四角柱の底部が付いている。厚田海岸では、厚田川河口から南下し、青島を超えて押琴まで延々と歩いた。途中、キタキツネ、トド、大型犬(ではなくて海獣?)と思われる頭骨に遭遇。この日は骨だらけであった。拾い物は、崖で見つけた浮き球、ウニの殻、イルカの椎骨。帰りに、天海珈琲で一休みし、コーヒー豆を買ってきた。

2012-05-12
寒い!

 最高気温が10℃を切った。

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[音楽]

YouTube - 月導 -Tsukishirube- / 南里侑香 PV

(→2011-10-01) (→2011-10-21) (→2011-10-31) (→2011-11-01

Savina Yannatou

2012-05-08
インシュレーター・ハンティング

 YouTubeでインシュレーターを検索したらインシュレーター・ハンティングの映像がいくつか見つかった。なんか、羨ましいな。

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[ビーチコーミング記録]

 5月6日。連休最終日にしてようやく雨が上がったのでビーチコーミングに出かけた。石狩浜、厚田海岸、古潭海岸(押琴の浜)。石狩浜では真空管を拾ったのみ。琥珀の気配無し。厚田では浮き球を二つ。古潭海岸ではブロック状のカーネリアンを一つ。

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[音楽]

2012-05-05
連休後半中日

 連休前半は良い天気だったのに、後半は雨続きだ。

メモ

4/28
 北海道大学総合博物館で開催の中谷宇吉郎没後50年記念講演会に出かけた。少し早めに出かけて、中谷宇吉郎教授研究室の復元展示室を見せて貰った。

4/29〜4/30
 襟裳・様似旅行。メインテーマは、かんらん岩と様似ウニ丼祭り。襟裳では百人浜ビーチコーミング。黒いMK式カバーの付いたガラス浮き球やシリンダー浮きを含む10個のガラス浮きを拾った。宿泊は様似のアポイ山荘。なかなか良い宿だった。宿に荷物を置いた後、近くのアポイ岳ビジターセンターを偵察。かんらん岩の標本(「想い出のカケラ」)を購入した。翌朝、ビジターセンター裏のポンサヌシベツ川の畔で手頃なサイズのかんらん岩の原石を拾った。午前中は、アポイ岳ジオサイトの様似海岸エリアを中心に地形を見て回った。エンルム岬の波打ち際近くで砂利に混じっていたかんらん岩の欠片を一つ、親子岩ふれあいビーチで打ち上げられたかんらん岩を一つ拾った。昼食は、昨年、三色丼を食べた花蘂水産で、お目当てのウニ丼。期待通り旨かった。

5/3
 家の裏に小さな野菜栽培用花壇を設営。


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2012年5月
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