いもじな日々

−作業記録と雑感−

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2012_06

2012-06-25
半徹明け

 ふらふらッス。

 一昨日23日は、札幌芸術の森美術館の「立体力  仏像から人形、フィギュアまで」を観に行った。個々の作品は素晴らしい物が満載なのに、展覧会としてのコンセプトが甘いために散漫な印象になっていた。帰りに石山緑地に寄って、久々に「しいの実」でお茶をしてきた。

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[ビーチコーミング記録]

 6月24日。石狩浜と古潭海岸。石狩浜は寒いだけで収穫無し。古潭海岸では化石拾い。崖の手前で化石骨2個、フジツボらしき謎の化石、正体不明の化石や石がいくつか。崖下では、巻き貝とヤスリツノガイの完体を見つけた。崖の手前では、家族連れが仲良く化石拾いをしていた。

2012-06-22
ヴンダーカンマー的

2012-06-17
なんだか

ますます面倒くさい時代になるな。

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[ビーチコーミング記録]

 6月16日。今回は厚田海岸、古潭海岸、石狩浜。年に数回しか遭遇しないような静かな海だった。厚田海岸、石狩浜では海開きの準備が始まっていた。厚田海岸ではメノウを少し。玉髄の層とオパールの層の間で剥離が起こったものを見つけた。古潭海岸では、押琴側では収穫無し。古潭川河口側では崖の手前で化石拾い。メノウ化した骨のような化石を見つけた。石狩浜では新港側に向かって歩いた。海開きになると南側の浜歩きは無理なので今のうちに、と考えたのだが、収穫無し。

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[音楽]

2012-06-10
花粉症本格化

 家族サービスで、江別の観光施設巡り。江別市ガラス工芸館、夢工房トンデンファーム、旧町村農場、江別市セラミックアートセンター。トンデンファームのジンギスカンで食べたエゾシカ肉の壷づけが美味かった。

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[ビーチコーミング記録]

 6月9日。朝方は気持ちの良い風だった。今回は、石狩浜と望来。石狩浜では全く収穫無し。ハマナスの花が咲き始めたので海浜植物の写真を撮ってきた。望来では、無煙浜に駐車。まずは北上して望来の崖下を見た。さすがに前回のような大物が見つかるとは考えていなかったが、崖の崩落が続いているので、丹念に見れば何か見つかる予感がした。で、一輪差しになりそうな穴開きノジュール、鍾乳石のような変わり者のメノウを見つけた。穴開きノジュールは巻き貝の化石が空洞になっていて、内壁にメノウができかけている。崖下を往復した後、旧知津狩川河口まで歩いた。その帰りに、軽石のような珪化木のような謎の石を拾った。

2012-06-03
もう6月

 石狩浜海浜植物保護センターで貰った花の種まき(の手伝い)。

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[ビーチコーミング記録]

 6月2日。朝方は雨が降りそうな曇り空だったが、昼前から晴天。気温もかなり上がった。歩いたのは、石狩浜、望来浜−嶺泊ホワイトクリフ、望来海岸崖下。石狩浜では、またもや小さな漂着メノウのみ。その後、石狩浜海浜植物保護センターに寄って、花の種を貰った。ハマボウフウ、ハマエンドウ、ハマヒルガオ、エゾカワラナデシコ、ハマハタザオ、ハナショウブの6種類。望来浜−嶺泊間では拾い物は無し。望来海岸では化石拾い(他に拾い物が無かったため)。二枚貝の化石に付着したゼオライトの大きな結晶が目に付いた。そのうち特にゼオライトの大きな化石と状態の良い二枚貝の化石を拾った。さらに、クジラの椎骨の化石を発見した。思わぬ展開だった。

 今日、クジラの椎骨化石を洗ったのだが、骨組織に水がすっと浸透する様が印象的だった。内部組織が多孔質である証拠だ。

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[音楽]


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2012年6月
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